言葉ってすごい!自分の話す言葉で結果が変わる。

最近になって「言葉の重要性」をより大きく感じるようになりました。

特に僕の場合はメンタルが強いわけでは無いので何か失敗を起こしてしまった場合に立ち直る言葉を自分自身にかけたりもします。

(ここでも意識的に「メンタルが弱い」とは書きません。)

意味はだいたい同じようでも、できるだけプラス思考になる言葉を使うようにしています。

逆にネガティブな言葉を普段から使っていると、それに引きずられるように思考もマイナスになり、仕事においてもミスを連発してしまい余計に「あぁ自分はダメだ」と追い込む事態にもなります。

「失敗しないように」ではなく、「成功させよう」

「自分は○○が苦手だ」ではなく「✖︎✖︎の方が得意かも」

「僕にはできない」ではなく、「自分にできることは何だろう」

ちょっと言葉の言い回しを変えるだけでも、プラスの印象を持てるようになります。

意識する方向を定める

人は行っちゃいけないと思う方向を見ると、体がそちらに行ってしまうといいます。自転車などを運転していて「あ、溝があるから避けよう」と思っているのに溝の方に寄っていってしまう。

乗り物を運転している時は「行きたい方向をしっかり見る」のが重要だと教えられました。行ってはいけない方向に気がついたら、そちらから目を背けて「行きたい方向だけ」をしっかり見る。

これは言葉でも一緒で、自分が目指すべき方向があるならそれと逆方向には意識を向けないほうがいい。

プレゼンを成功させたいけど、うまく説明できるか不安。不安なことは考えず、成功できるビジョンをしっかり焼き付ける。「プレゼン失敗したら嫌だなぁ」なんて言葉にせず、「絶対にプレゼンを成功させるぞ」と言葉にする。

行きたい方向をしっかり定めてこそ、気持ちも体もそっちの方向に向いていく。

言葉は誰かと話す時以外でも発しています。それは「心の中」で話している時。

今自分が使っている言葉は今まで生きてきた中でずっと使われてきた言葉です。マイナス思考の人は心の中でもマイナスな言葉を使っています。

「きっとダメだろう」と思うからダメになる。

結果、「ほら、やっぱりダメだった」になる。

まずは普段使う言葉から少しずつ変えていく。「きっとダメ」ではなく、「もしかしたらうまくいくかも」と言い換えてみる。最初は慣れないから違和感があるけど、意識して使っているうちに身についてくる。

能力の差で結果が決まるのではなく、普段使う言葉ですでに結果が決まっている。

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