広報未経験の方へ3つのアドバイス

わたしはIT企業で広報を担当しています。

もともと広報畑で経験をしていたということではなく、転職をきっかけに広報のキャリアをスタートさせたので、2年たっていない程度になります。

広報としてまだまだ未熟なわたしですが、広報をはじめたばかりの方からは相談を受けることが多々あります。

おそらくこのあたりの記事を見つけて読まれたのでは・・・と思います。

ご連絡をいただくことはとてもありがたいことであり、わたし自身も初心に戻ることができるのでいい機会だなぁと思います。

先日も「転職をして広報をはじめました!」という方とお会いすることがあったので、そのときにお話をしたことをまとめておこうかなと思います。

広報仲間を見つけよう

スタートアップの広報であればあるほど、組織やチームがあるわけではなくひとりのことが多いです。

社内で相談できる人がいるケースも少ないため、広報仲間を見つけいろいろと情報交換できる関係性をつくりましょう。

幸いにも広報は比較的勉強会も多く、横のつながりをつくりたいと思っている方も多いのでつながりをつくること自体はそんなに難しいことではないと思います。

その中で、本当にいろいろと相談できる、信頼できる人を見つけることが重要です♪

メンバーとしっかりコミュニケーションをとろう

広報のお仕事は自分ひとりでは完結しません。

取材をとってきたとしても、メンバーの協力なしに実現することはできないし、急に決まることももちろんあります。

無茶なお願いも「しょうがないなぁ」って思ってもらえるような関係性の構築が重要です。

会社、プロダクト、メンバーのことを好きになろう

これが一番大切なことだなと思います。

会社、プロダクト、メンバーが好きではないと自分がお話をしている内容にも気持ちが入らないので、記者さんたちにも伝わってしまうと思います。

未経験でいろいろ経験がなくても、熱意を伝えることは誰にでもできることです。

タイミングももちろんあったとは思いますが、広報をはじめたばかりのわたしが日経ビジネスオンラインの「記者の眼」に取り上げていただいたのは、確実にFlipdeskがいいサービスであり、是非世の中に伝えたい!という想いが強かったからではと思っています。

記者さんとお会いしてその週には取材をして頂き掲載されたのではと思います。

いろいろ企画書の書き方とかプレスリリースの書き方とかテクニックもあるかもしれませんが、まずはこの3つのことからはじめてみてはいかがでしょうか。

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