Mikihiro Fujii

UX Designer at Goodpatch Inc.

    問題解決としてのデザイン力

    「デザイン」は様々な定義ができる単語だ。 僕にとっての定義は、2つ。 「デザインは問題解決」と「デザインはコミュニケーション」だ。 この記事では、「デザインは問題解決」について書く。「デザイン」は様々な定義ができる単語です。 僕にとっての定義は、2つあります。 「デザインは問題解決」と「デザインはコミュニケーション」です。 この記事では、「デザインは問題解決」について書きます。 経験上、優れたデザイナーは、仕事だけではなく日常生活においても問題解決力を持っています。(個人的には日常生活での問題を解決できないデザイナーはチームメンバーとして信頼できません。) 反対に、常に問題解決マインドを持って生きることで、仕事でのデザイン力は確実に上がります。 それは、世界と自己のインタラクションのさせ方を磨けるからです。 だから、仮にも「◯◯デザイナー」と名乗るであれば、日々問題解決者であるべきです。 問題解決としてのデザインには、反復しながら解決に向かって進むための3段階の能力が必要とされます。 1. 問題把握力:問題を発見し、理解する力。 2. アイディア力:問題を解決するアイディアを多角的に出す力。 3.