Mediumを書く環境について

自分の場合は、ブログやSNSを書くときに試したけどこんな感じになりました。今日は自分のため(記録)に書いています。

  • Macbook pro 2015 13-inch
  • HHKB professional2 Type-S
  • ATOK
  • Ulysses
  • Chrome
  • 複数画面(通常3枚)

基本的に、Macを選ぶ理由はキーバインドです。Ctrl+なんとかでエディタを操作するのが楽だからと言うことに起因しますが、Windows系だと、それを実現するだけで一苦労です。macOSは単体で実現できるので便利です。もちろん、iOSでも同じですが、外部キーボードをMacbook Proにつけているくらいですから、当然iOSでも外部キーボードが多くなって、ATOKが使えない事態に陥るので、Macという選択肢です。ATOKを使う主な理由は自分の語彙力の無さですね。常に辞書を引きながら書きたいので、広辞苑とかその他の辞書を装備して書いています。

ソフトはいきなりWebで書くことはなくて、Ulyssesで書いていることが多いですね。海外とかも通信事情が悪いのでオフライン環境で作業することが多いので、エディタで書きためるのと同じです。ファイル管理が凄く良い訳でもないけど無駄な事をしなくても管理してくれるので、便利に使っています。そして、UlyssesはMediumに対して、書いたものを送信してくれます。Draftになりますが、テキストだけ、Ulyssesで書いて、残りをMedium上で調整します。写真を貼り付けたりするくらいですけど、作業を分けられるので、まず文を書いて、後でレイアウトするような流れになっています。ブラウザはSafariではなく、Chromeでやっています。メインで浸かっているブラウザです。この辺はいろんなプラグインがあったりしますが、好みでいいかなぁと思います。

なるべく旅先でも同じ環境と思っているので、本当はキーボードは持たないようにすべきか?なんて考えたりもしますが、ちょっとした出張にも持って行くので、まだ重量的に許容範囲です。複数画面の方は、主にミュージックビデオを流しているので、それ用です。出張先では、iPad Proがその役割をしてくれます。

来月、Macbook Pro 2016 15-inch が届くので、もう少し環境は変わっていくかなぁと思います。

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