情熱を持ち続ける〜23回目の起業記念日

10月1日は私の起業記念日でした。
 1993年10月1日に、KAPS(カプス)を起業して以来、多くの方々にご指導いただきながら、今日までやってくることができました。ほんとうにありがとうございます。
ちょうどインターネットの黎明期で、時代の大きな変化を感じながら、どきどき、はらはら(!)、わくわくの連続でした。
どんな小さな会社でも、社長は社長。人を雇い、チームを作り・・・、ゼロから会社を立ち上げた経験はなにものにも変えられません。
 ウェブの提案や制作はもちろん、見積り、請求、キャッシュフロー。社員の採用、面談、評価、人事制度の策定。会社勤務の経験のない私の、理想論での組織作り、会社運営。会社の細部にまでこだわって、こだわりすぎて、たくさんの苦労もしました。
今でも自分の未熟さに悲しくなることがありますが(苦笑)、一方で、これまでの経験がさまざまなところで活きていると実感します。なによりも、たくさんの失敗が、大きな糧になっています。
現在、いくつかの会社の経営に関わらせていただいていますが、なによりも大切なのは事業への情熱だと思います。情熱のある人は、その実現のために努力をします。スキルは後から付いてくると思っています。
私自身が、強い情熱を持ち続けることのできる事業と出会い、そして一緒に推進してくれる仲間との出会いに、心から感謝しています。ありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いします!
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