最近ひどく疲れるのだ、無理して笑顔を繕っていることに。
今日クレームをちょうだいした
岩下 啓亮
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数年前、某シアトル系のコーヒーチェーンで働いていました。来てくれるお客様に最高のサービスは何かと考え、お客様のニーズを察し、さりげなく期待以上のことに応えることを目指し、それなりのプロ意識をもって接客していたつもりでした。

一方、1日何百組とくる方相手に、一定の笑顔とサービスを提供するということは難題(無理)でした。若くても、精神的な波や肉体的疲労もあります。人にあうたびに、エネルギーを吸い取られていくようでした。

イワシ様、向いてないかも…と思われているかはまだ推測に過ぎませんし、疲れている時は周りの評価に悲観的になりがちです。今は休めるときに心と体の休養をとってください。たまにはお休みをとることも大切だと思います。

本当に、引き際を考えるのは、元気になって冷静になってからでも遅くないはずです。

無理して笑顔を、とは思わなくてもいいのではないかと思います。私は、途中これはゲームだと割り切っている部分もありました。淡々とした仕事の中でもなにか相手が驚いたり、喜ぶことができれば、私の勝ち。それだけを考えていました。

イワシ様、ただのお金の受け渡しも奥が深いですね。確かに、若くて元気な子が窓口に、とは定説ですが、イワシ様はイワシ様のカラーを活かした形の接客があるのでは、と思います。

長文失礼しました。

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