その11 ミスを繰り返さない

こんにちは よしなりです。

「一目置かれる人間」になるためには

ミスを少なくする必要があります

しょっちゅうミスしてる人間は、一目置かれることはないですよね。

ではどうすればミスをなくせるでしょうか?

入社してしばらくは、やることなすこと初めてで、ミスも許してもらえるかもしれませんが

将来「一目置かれる人間」は、このころからミスが少ないです。

ミスしても、繰り返さないから、ミスが目立ちません。

一方、決して「一目置かれることのない」人間は

この時期から、ミス量に差が付き始めます。

何故でしょう?

1度失敗して、2度目失敗して、3度目繰り返す。

ここが重要です。

1回失敗したときに、何故失敗したか考え、対策を練る

それでも2回目、同じ失敗をしたときに、繰り返さないように前回以上の対策を練る

この対策が、すごく大事なのはわかりますよね?

対策を練らないのは、

①自分を過信している

②ただのさぼり

③考える知恵がない の3つに当てはまります。

ないとは思いますが、もしこの3つに当てはまるなら、

「一目置かれる人間」には程遠いと言わざるを得ないですね。

すぐに自分を変えましょう!!

人間ですからミスは絶対あるんです、あって当たり前なんです。

だからこそ、差がつくポイントになるんです。

ミスしたら、何故ミスしたのか考え、すぐさま次に同じミスを繰り返さないように考える

それでもミスしたら、もう一度同じように考え、さらに同じミスを繰り返さないように考える。

しつこく、しつこくこれを繰り返せば、絶対ミスはなくなります。

つまりいわゆる「PDCA」サイクルを回すってことです。

※PDCAについては、いずれ説明します。

自分を過信せず、さぼらず、考えること繰り返す。

これこそが「一目置かれる人間」になるための必須条件なのです。

よしなり


Originally published at 1moku.

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