恐怖と隣合わせの愛情

あれからまだ1ヶ月も経ってないの…

あの日もこうなったな。凄く1人で知らない場所の夜道を歩く事は孤独で悲しくて、実はあの時、今までの嫌な思い出がいっぺんに蘇っていた。こんな気持ちで都会の中1人夜道を歩いた時のあの感覚…

その時思ったんだ…

もしも1人になってしまったら、また私の人生は振り出しに戻る。でももう1からやる気力はない。だから1人になってしまったら、もう全て諦めようって。もうあの孤独やあの感覚を味わうくらいならすべて終わりにしようって。

だから毎日そうならないように努力してきたのに…また…

なんとか繋いだけれど、このまま続いたらもうダメかもしれない

今すごくそんな恐怖が襲ってくる

生きる事なんて到底考えられないから

あの時の私は何をしていたか記憶すら曖昧だから

きっともうあの時のように助けてくれる人はいないだろう

だから本当に怖い。喧嘩なんて無くなればいい。無くせばいい。そんな感情を消し去りたい。こんな時間を持ちたくない。相手の言葉も聞きたくない。自分の売り言葉に買い言葉の身勝手な言葉も聞きたくない。言いたくない。

怖い。ただ怖い。ただただ怖い。

愛するものを失う怖さ…こんなんじゃ一生病気も治らないしだったらいなくなった方が楽だという想いも変えられなくて、だったら人を好きになるべきじゃないよね。私はあの人をただ傷付けて終わってしまうのだろうか?だとしたら傷付けた分、やっぱり私は罰を受けるべきだ。だから自分を責めて責めて責めて死にたい。

東京オリンピックの頃まで私は私でいられるだろうか…この世界にいるだろうか…それすらもう分からない…

愛し過ぎて失敗しそうで、あなたを失いそうで怖い…あなたはもういい!と言ったら本当にいいと思う人だと思うから、きっと戻ってきてくれる事もすがってくれる事もないだろうから。

そう言われて終わったら…

怖い…

私も実は言われたら嫌な事があって

でもやっぱり言えないと思った…

失うのが怖いから

だからね、絶対言わないし言われても黙ってる…その方がずっとマシだから…

それが本当に愛し合う事なのかは分からないけど…

私はやっぱりどの世界にいても下の人間なのだとつくづく感じる。誰かに従う事が私の生まれてきた意味なのかもしれない。社会、家族、恋人、友達…だからか…自分の居場所がないと思うのは…

話ズレたね。私はあなたに何度も何度も愛を伝えてきたけど、喧嘩するとその事は全くなかったかのような言葉が並ぶ。そうじゃなくて思い出して欲しい。私が伝えた愛はいつも何も変わっていないということを。

それでも許せないと思う気持ちを持っているのなら…この関係はいつか終わってしまうのでしょう。

覚悟はある意味ではしている。

でもあなたを失う覚悟なんか出来ないのです。

あなたの人生の最後のすべてでありたい。

ただ願う事しか出来ない。これ以上愛を伝えても届かないと、思い出してくれないと意味がない。喧嘩の時、喧嘩の後ほど思い出してください。

私の愛情を…どうか忘れないでください…それだけを思い出してください…本当に!

孤独が大嫌いで怖い私を

1人にしないでください

あなたを愛してやまない私を

1人にしないでください

喧嘩は

喧嘩だけは

したくない

私の1番のトラウマは

喧嘩と多く繋がるものがあるから

お願い…

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