写真を保存するのを辞めました

元はと言えば、過去3回iPhoneの機種変更をするたびアップデートの仕方がわからなくて写真のデータ移るの移らないのといつももやもやしたことがきっかけ。その前でいうとiPodとかの音楽、友達のやついれたら自分の残るの残らないのみたいな。

そこから定期的に音楽きかなくなったし、ずっと残すアプリなんて記憶に残る範囲にしてます。完全になくなっても必要な物しか覚えないから不安にもならないという。

学べよ!簡単だぞ!って言う声も聞こえますが(笑)

クラウドもハードディスクも壊れる時は壊れる

それも極論やな!という声が聞こえますが(笑)

昨年の1年間で、ライターのような仕事や動画の制作のお仕事を全国まわりながらしていたこともあって写真素材と動画素材が大量になったんです。

そこから、dropboxgoogle driveを仕事ごとにわけて活用してなんとか1年凌いだのですが、iPhoneやiPhotoなどどこも容量いっぱいになり、プライベートの写真や動画をいれようとハードディスクに入れたんです。5テラのハードディスクに。

ギガ!じゃなく、テラ!テラですよ!

まさかの、その「テラ」ハードディスクがいっきに中身が消えるという珍事件がありまして。そこからいっきに「保存する」という行為をそもそもやめることにしました。

思い出に残してばかり

写真を撮る、シェアの習慣が身に付きすぎて、その現場をしっかり楽しむ事を片手間にしていたように感じます。

以前たくさんシェアされていたこの記事も大きく分ければこれが原因かと。

なので、もうそもそも、写真は保存しない。根本的な行動自体をやめます。やめました。

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