想像力と仕事力の関係

想像力と仕事力の関係について、備忘録に。

以前、僕の友だちが言っていた。

「仕事ができる」とは「想像力」の問題だと。

これを言われて自分はハッとしたのを覚えている。

当たり前のことかもしれないけれど、仕事には段取りがある。

仕事の結果から逆算した道筋をどれだけ鮮明にイメージ(想像)し、それを実践できるか。が仕事ができるできないに大きく関わってくるのだと思う。

僕の理解では

仕事ができる=仕事のアウトプットまでのイメージが鮮明でやるべきことが明確になっている。

仕事ができない=最終的なアウトプットが曖昧、やるべきことも曖昧、日限がせまったから、とりあえず間に合わせでそれっぽいことをやる。

ということだ。

僕の例で言うと、仕事で「失敗したなぁ。。」と思うときは大抵、想像が及ばなかった時だ。というより、いろいろと仕事に追われていてその想像までできなかった。というパターン。

色々なタスクを同時進行で想像することって難しいし、ある程度余裕がないとできないと思う。

自分が想像したことを、ノートか何かにメモってセーブしておくのもいいかもしれないな。ゲームみたいな感覚で。

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