考え続けることと成長

考えることって一体なんだ。

こんなことをググってみる。

抽象化すること、言語化すること、シミュレーションしていくこと。と色々な定義をしている。確かにどれもそれっぽい。

自分の中では、言語化することが一番近いかな、と思う。

でも正直、考えることって結構しんどい。

これが好きな人や、強烈に強い人は学者や哲学者、コンサルなんかにいるんでしょうね。コンサルの人なんか、もともと天才な上に考え続けるエネルギーが無尽蔵にある、超人のようなイメージを勝手に持っている。

しんどいけれども、しんどいからってこのままほっといていいのかっていうと、そうとも思えない。

人間として成長するためには考え続けることは不可欠だと思うから。

学生時代、社会人になってから数年、このしんどさからできるだけ逃げてきた。最終的になんとかなると思ってた。

でも、社会はそんなに甘くなかった。考えない奴にはとことん厳しい。逆に考えに考えた奴には甘いご褒美がもらえる。

ここ数年を振り返って、あれ?俺って何か成長したっけかな?と思うと、仕事関連ばかりだ。仕事は慣れみたいなもので成長とは別枠だ。

人間的に、どこか成長できたか?という問いには、残念ながらどこも成長できていないと感じた。

だから、日々の内省を「言語化」してブログ的なものにしている。

自分が考えた跡を残していきたい。

なんで人間的に成長したいか、人間的に、というのは、後日のネタにしておこう。

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