Konel had participated in food tech project called OPEN MEALS in which we produced edible Cyber Wagashi.

Cyber Wagashi were formed by 3D printer that uses a proprietary algorithm developed based on weather data.


These past few years I’ve been interested in non-verbal communication, especially as I continue to work with creators. We often sense the things we would like to say to each other or use onomatopoeia like our director Nagashima. So, I noticed that language is limited. At Konel we’ve utilized our brain waves and begun to investigate communication that no longer depends on words.

NO-ON : Brain Music

NO-ON

This is piece was created by MUTEK JP. We got many reactions from all sorts of stimuli, but the one that got everyone talking the most came from Hosai Mastubayashi.


Konelでは2019年4月より、撮影機材の自社所有を開始いたしました。

予算の大小に関わらず、常に高品質な機材での撮影を可能とすることが目的です。

原則は自社で利用していきますが、稼働率 が100%になることはないため、同じ志を共有できるクリエイターに限り、相場より大幅に安い金額でのシェア(レンタル)を行うことにしました。

まずは東京近郊の知人または紹介限定でプライベートに運用を始めます。

ご興味のある方はぜひご連絡ください。

連絡先:studio@konel.jp

もちろん機材だけでなく、企画・制作の受託も可能です。(制作実績はコチラ

Official IMG

カメラ本体

RED GEMINI 5K (メーカーサイト)

関連機材

DSMC S35 A1 PL Mount 2.0(Captive)

DSMC AL CANON MOUNT ALUMINIUM

STATION RED MINI-MAG — USB3.1

RED SIDEWINDER

DSMC2 V-Lock I/O Expander

RED PRO TOUCH 7.0" LCD (ALUMINIUM)

DSMC2 LEMO Adoptor B

LCD/EVF Cable Right-to-Strait18"

RED MINI-MAG_ 480GB

NATO Handle Plus V2 Kit (NATO ARRI 70mm Rail, 1,67" Screw Channel)

Easy Top (RED DSMC2)

Easy Riser (RED DSMC2)

NATO Lock Ultra Arm (3")

502 Bright Production Kit

レンズ

SIGMA ARTレンズ(24/35/50/85/24–70/70–200)

※カメラ本体のみのレンタルも可能です。

※プライベートレンタルとなりますので、関係性や運用状況を見ながら価格を定めてまいります。相場の半値ほどを想定しています。

※機材は随時拡充のうえ、記事を更新していきます。

よりよい映像作品が一つでも多く生まれますように。


言葉は人類最大の発明であるが、表現に限界がある。

これが最近の関心事。

特に感情という、主観的な情報は過去にも未来においても、極めて定義が難しい。

僕の「懐かしい」と、あなたの「懐かしい」は違う感覚かもしれない。

原体験

とある日、川辺でいつもと変わらない夕日を見ていて、なんとも言い表しにくい気持ちになった。

哀愁という言葉では片付けられず、なんと言っていいかわからない。

その時、なんとなく頭に音楽が流れていた感覚がある。

でもそれを鼻歌にしたり、楽譜に起こして見たりもできない。

音階があるのかどうかもわからないけど、何かBGMが自分の脳内で流れている。そんな経験があった。

これが、言葉では表しきれない自己の感情を、音楽というアプローチで表現したいなと思っていた原体験だった。

出会いとキックオフ


【工場立上げます】BIG SIZEをつくる人、この指とまれ。

馬喰町FACTORY(Oct 2016-)

何かを形づくりたい人の交差点をつくりたくて、日本橋馬喰町と金沢市東山の二拠点でFACTORYというシェアビルを二年間運営してきた。

あまり広くないので、収益をあげることよりも多様なクリエイターが集まることを意識して運営してきた。

馬喰町FACTORYは地方のクリエイターに、東山FACTORYは首都圏のクリエイターに使われている。

定期利用する企業と個人の数は2年で10を超えた。

クリエイティブ制作会社、水彩画家、地方創生NPO、学生など、アウトプットの種類を問わず、濃い人が集まってきて、電子工作から音楽までいろいろつくられてきた。予想していたより活況で楽しい。


場所にとらわれない生き方をしたい、というマインドの強いメンバーが集まってしまったKonel

いわんや、働くということにおいても場所にとらわれるべきではない。

そんなシンプルな思いから、仕事の手が止まりがちな「移動時間」や「野外」で、どれだけ働けるか検証することを決めてから1ヶ月。

様々な方にこんな思いを伝えた所、キャンピングカーを無償で貸してくださる素敵な会社が現れました。

(フォルクスワーゲンビートル 旧車のEV化などを積極的に進められている Oz Motors 古川さん、ありがとうございます!)


SXSW2018 just ended and it left us with some interesting topics to discuss.

Leaving all the information about technology trends and talks about the future to others, here I summarize what I learned from the exhibitors at the Trade Show about what “business leaders can learn from the SXSW experience”.

Premise: What’s the Trade Show?


米オースティンで3月に開催されたSXSW2018にて、トレードショーに出展しました。同イベントはテクノロジー / 映像 / 音楽の最先端が世界から集結する国際コンベンションです。

たたくと、ひかる:因果が誰でも理解できるインターフェース

Konelはテクノロジー(Interactive)部門に「低度テクノロジー」というコンセプトのもと、振動などのアナログなインプットを光や音などの直感的なアウトプットに変換するプロトタイプ [PLAYJACK] を公開しました。

On Sports:光る卓球(制作期間 : 6日)

ラケットの振動に合わせて、台や観客のアクセサリー(ツノ)が光る卓球を公開しました。

老若男女、卓球だけでここまで笑っている姿は予想以上でした。

開発ログ(English)

On Game:爆音オセロ(制作期間 : 4日)

様々な音をデジタルに出す楽器「サンプリングマシーン」を少しだけパイソンでハックし、箱をかぶせただけのシンプルなオセロは、勝敗の結果だけでなく一打一打に熱狂を与えてくれました。

開発ログ(English)

BEYOND WORDS

また今回のブースは、会話の可視化でコミュニケーションの革命を目指すTransparentと、発達障害者の生活支援にホログラムを活用するHoloashとの共同出展で「BEYOND WORDS = 言葉を超える」というコンセプトを掲げていました。


SXSW2018が終わり、世界中で多くのレポートが出されています。

テクノロジーのトレンドや未来の話は他のレポートにお任せし、ここでは私がトレードショーに初出展したことで学べた「事業リーダーがSXSWで得るべきこと」まとめておきます。

前提:トレードショーとは


LOW TECH for human excitement

Finance, romance, shopping… the progress in technology is steadily accelerating in many areas. Technology advanced so much to make sure everything goes smoothly without even using our brains, but is this good in all cases?

In 2017, members of Konel took part of a couple of music festivals and started to question the over-use of technology taking direct part of the shows. The music, the lights, the screens, if everything on stage synchronizes perfectly we enter that unique unconscious state of comfort music shows generate.

Mitsuyo Demura

Producer / Founder of Konel

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