想像してみてください。あなたは今から一年後に、病院のベットの上に、横たわっています。あなたはガンと宣告されました。もう手の施しようがありません。あなたは自分で、自分の死が近づいて来ていると分かっています。鉛のように重い身体。靄がかかった思考。うつろなまなざし。途絶えそうな呼吸。
その時あなたは何を思うのでしょうか。

僕はなぜだか分かりませんが、最近自分の死が、以前よりも、より現実的なものとして感じるようになりました。まだ、21才にも関わらずです。

人は死にます。どうせ死にます。死ぬことは避けられません。苦しくのたうちまわって死ぬかもしれません。一瞬で死ぬかもしれません。明日の朝が迎えられないかもしれません。死んでしまうともう、友達や家族、あなたの大切な人に会うこともできなくなります。死はひどく孤独かもしれません。恐怖に支配されるかもしれません。もしかしたら、今まで生きてきた人生を後悔するかもしれません。

ですが、幸いなことに、あなたはまだ生きています。呼吸をし、暖かさを感じ、幸せを感じることができます。自分の好きなことが出来ます。

死があるからこそ、生が輝くのです。

忘れないでください。

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