東洋経済に載って、MERYの社長から連絡が来た話。

※自分のmediumブログと会社のブログ、どちらに書くか悩んだので、どちらも載せる事にしました。(会社ブログ:東洋経済に載って、MERYの社長から連絡がきた話

東洋経済に載った!!!!

なんと、ついに木村石鹸が東洋経済に載ってしまいました オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

雑誌の取材だったのですが、ウェブでも記事になりますと前日にご連絡いただき。

さすがネットメディアにも力入れてる東洋経済さんだけあってちょいバズってた。

795いいね!ついてて、びびる

そして、雑誌が届いた・・・

「今すぐ始めるプログラミング」特集に石鹸会社が笑!

ちら|ω・`)チラ

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

MERYの社長から連絡がきた

色んな方から雑誌買うよ~と言っていただいてめちゃくちゃ嬉しいのですが、珍しい方からご連絡が来ました。

そう、MERYのあやたん社長です。

もはやMERY有名すぎて説明不要かと思いますが、

月間UU数2000万越えのキュレーションメディア界のモンスター(2000万ってw)

この雑誌不振のご時世に、逆に雑誌作って、売り切れ状態になったり、

なんか、ローラ使ってめちゃくちゃCMやってるし・・・

成功者感がハンパない・・・

会社がまだ2人だったとき手伝った、というか、いた

実は今から4-5年前、
就活がちょうど終わった4年生の時1年間だけこの会社(社名は株式会社peroli)のお手伝いをさせて頂いていました。

東洋経済の取材の中でも出てくる、スタートアップとはperoliとかその周りの学生起業家のことです。

ちょうど会社を登記しようとするタイミングで入って、
MERYの前身となる学生向けのサービスを作っていて、
ユーザー集めるのに営業したり、イベントしたり、コンテンツバズらせようとしたりしてました。

手伝ったというか、当時本当に何にもわかんなかったので、会社にいたというのが正しいかも・・・

多分一番役立ったの、オフィス移らなきゃいけなくなったときにハイエース運転して家具運んだことかもしれません。

今は渋谷に立派なオフィス構えてますが、当時マンションの一室間借りしてこんな感じだった。

これ書いたら怒られそうですけど、
社長の綾太郎さんとか渋谷のお化け屋敷みたいな築何年か分かんないアパートに友達と住んでて、

お風呂とかタイのバックパッカー宿より汚いと思いました。

人がリスクとって人生を賭けて、そして成功する瞬間

わたしはこれからマーケティングのキャリアを歩いいく上で、
勉強できることがあるんじゃないかと思って入らせてもらった訳なのですが、

自分も社会人になって数年たって振り返ってみると、
そんなことよりもこの1年は自分の人生の中でものすごく大切な経験になっていて。

単純に計算すると成功しないともらった資金も1年かそこらで底つくみたいな状況の中で、

同年代の大学生の二人が就活もせず、結果的に大学もやめて、そして食つなぐための受託は絶対にやらないと言い切り、
ひたすらサービスを作っている姿を横で見れたこと。

そして自分は卒業して、会社で働きだして、忙しくて、それでもスマホみると結構MERYの記事がバズるようになったりしていて。

更に1年半後に、会社でこのニュース見た時は心(とタイピングする指)が震えました。

先日発表された決算を見ても、いまやDeNAを支える、大黒柱と言っても過言ではないのでしょうか。

同年代の人がリスクとって、人生かけて、なんかどん底みたいなところから、
ぽーんと全然違う次元にまで羽ばたいて行くのを見れたことは、たぶん中々出来ない経験だったんじゃないかと。

多分この経験がなかったら、木村石鹸に行くこともなかったかもしれません。

祝福する気持ちと、ちょっぴりこみ上げる寂しさ

成功するか、食っていけるか分からない、先の見えないプレッシャーの中で、
こんなにも早く事業を大きく成長させて社会に価値を認められた二人を心から祝福する気持ちとともに、ちょっぴり寂しさもありました。

大学を卒業してもうすぐ会社で働くことになるということで、
最後にいつも良く通っていた豚ちゃんよりもおいしいということで、
豚ちゃんを越える豚ちゃんと呼んでいるサムギョプサル屋にいきました。

会社のスキームとか色々経験してもらって、それ持ってperoliに戻ってきてほしいなあ。

もう二人とも覚えてないだろうし、冗談だったのかもしれませんが、わたしは結構まんざらでもありませんでした笑。

自分はどうしたいかと聞かれたら絶対大きな会社で働くよりこういうスタートアップが良いよな、

っていうかワクワクするよなー

でもこの一年、何とか力になりたいと思ったけど、全然何もできなかったし、社会で色々学んでこよう。

なので、ちょっぴり寂しい気もしました。

それと同時に、スタートアップが人1人を採用することの大変さとか、リスクとかも、
peroliにいた一年間でひしひしと感じていたので、
それは自分がまだまだって事で、当時もっと頑張ろう、わたしももっとチャレンジしていかないとダメだと反省したのでした。

なので、今回久しぶりに綾太郎さんの方から連絡がきて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
(というかこれ書いてて泣けてきた)

綾太郎さんは頭が良くて、人の2・3歩先が見えてしまうので、たぶん周りの人を褒めることとかあんまりないです。

その綾太郎さんが、「すごい」と言った。てか、そもそも連絡してきたこととかないし、お世辞絶対言わないから。

一緒に会社手伝ってた相棒すーみんも、UIデザイナーとしてめちゃくちゃ活躍している

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、
やっぱり今回の東洋経済さんの特集のプログラミングやろーとか思い至ったのもperoliにいたからだし、
今木村石鹸でこんな風に働いてるのも、そうだし。

大学生の時とか良く分かんない中色んな事に首つっこんだけど、

そういう経験とか出会いがいま全て生きているなと今回思いました。

それと雑誌でも言ってますが、じゃあいざプログラミングやろう!ってなった時に、最初どうしようもなかった。
TECH::CAMPが大阪にあったから、救われました笑。
TECH::CAMPはこの価格で、このサービスクオリティは本当にお得だと思う。

また一緒に豚ちゃんを越える、豚ちゃんいきたいなー。ちゃんちゃん。

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