最近話題のスラッシャーって何?やりたいことを仕事にする!
スラッシャー(スラッシュキャリア)がミレニアル世代の間では一般的になりつつあります。自分の特技や好きなことと収入を両立させ、ひとつの仕事にこだわらない働き方です。
スラッシャーって何?
複数の肩書きを「/ (スラッシュ)」で併記する働き方を「スラッシャー」と呼びます。筆者の友人でも「プログラマー/営業/小型機インストラクター」(40代男性)、「事務/モデル/子供向けフィットネスインストラクター」(20代女性)、など、スラッシャーとして仕事をしている方が増えてきました。もちろん、「/ママ」もスラッシャーです!
どんな仕事をしているの?

前項であげた友人は、男性の方は平日はプログラマー、夜は友人の会社の営業でクライアントと食事など、土日はインストラクターとして時間で区切って仕事をしています。女性の方は工場での事務職のため、工場の長期休業時に夏休みの子供を対象にフィットネスのクラスを受け持ち、その他の空き時間でモデルの撮影の仕事を入れているようです。また、昼間はママとして育児に家事に、夜子供が寝たあとに息抜きを兼ねてにこけしはの絵付けをする方や、子供のコーディネートをインスタにアップしてインフルエンサーをとしての収入を得る傍らで、オンラインでハンドメイドショップを運営するなど、「たくさんのやりたいことのバランスは自分で決める」姿勢で、充実した毎日を過ごしている方がとっても多いです!
昼も夜もプログラミングをしていたい…、という方でも、昼は大手企業で大規模プロジェクトのバイト、夜と週末はベンチャー企業で最新技術を使いながらサイト改善、など、同じ職種の中でひとつの仕事よりも、広い経験を求める方も増えている傾向にあるようです。
ファッション業界では?

個人的な体感ですが、ファッション業界では特にこの傾向が顕著なように思います。激務なプレスやファッションエディターから、家庭を持ったあとはママ、ライター、インフルエンサー、パーソナルスタイリスト、など、その後のキャリアを伸ばすことのできる職種も豊富です。SNSがあることで、個人をコンテンツとしてプロデュースすることも、メディアとして育てていくこともそう難しくない時代。流行に敏感なファッションピープルがこのアドバンテージを見逃すはずがない、というのも納得です。
旦那様が転勤だけど、単身赴任はイヤ…、パートナーや子供の学校の休みと自分の休みが合わないせいで海外旅行ができない…、そんな悩みからも解放され、正社員として全力投球していた頃よりも輝くワークスタイルを確立されたという方も多数。
MODALAVAではファッションキャリアのスラッシャーを応援します!

MODALAVAはそのキャッチフレーズ「for every fashion lover (すべてのファッションを愛する人へ)」が掲げる通り、ファッションを愛するすべての人のキャリアが輝くよう設立した会社です。すでにフォロワーがたくさんついているインスタユーザーであれば、インフルエンサーとしてのお誘いは引く手あまただとは思います。でも、フォロワーベースのインフルエンサー活動は数字をキープすることにとらわれて苦しいことが多いのも事実です。MODALAVAでは、ファッションコーデを公開してインスタを楽しんでいる方を対象に、世界観を壊さず、プライバシーを守り、安心して、オシャレなあなたの持ち物をフリマで売るより高値で売れるよう、そしてその販売実績が後のファッションキャリアへ結びつくよう尽力したいと思っています。女性の方はもちろん、男性の方も大歓迎です!
