さらにLINEスタンプで気づいたこと。

こちらの記事コチラの記事でも書いたとおり、

最近わたしはLINEスタンプの威力にいろいろ気づいたんだけど、

LINEスタンプっていうのは探すのにどうしてもある程度の手間がかかって

文字を打つだけのときみたいなスピード感には欠ける。

だからほんとうにチャットのような感覚で話したいときは、

スタンプを探す手間がめんどうなので、そのままサクサク文章を打つけれど、

そこまでラリーのような会話をする必要がないときに、

LINEスタンプを探す時間というのは、案外楽しい。

とくにお気に入りのシリーズのスタンプがみつかると、

表現にものすごく幅が生まれて、さまざまな想いを表現できる。

わたしは彼のおかげで有料スタンプが着々と増えているので、

なおさらそれを実感することが多い、ほしいスタンプを探す時間もふくめて(笑)

もちろんLINEの使い方っていうのは、人それぞれだろうから一概にはいえないけれど、

恋愛関係にかぎっていえば、スタンプを探す時間っていうのは人のココロに余裕を生む。

もちろんスタンプを使うキモチになれないときにムリをする必要はないけれど、

なんとなくそんな時間をもつことで、少しじぶんのキモチが落ちつくこともある。

寂しくて拗ねていた気持ちも、少し緩和されることもある。

ちなみにわたしの場合は不機嫌なときほど、

有料スタンプのおねだりをすることが多いのだけど、

(もちろん、そうじゃないときもあるけどw)

女性っていうのはなんだかんだいっても、

何かを買ってもらえると機嫌が直ることは往々にしてある。

よく浮気がバレた旦那さんが奥さんに高い買い物をさせられた・・・

なんて話があるのは、まさにこの典型。

でもけっきょく、この理論って男性の側が相手の女性を失いたくない場合にのみ、

適用されるパターンだから、やっぱりLINEスタンプっていうのは、

基本的に穏やかな関係が構築されているカップルに愛用されてるんだろうな。

と、今さらながらあらためて思いました。

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