
どっちがいいとか悪いとかの話ではないけれど。
まぁこれは何度も言ってきていることなんですけど、わたしは愛される人なんですよ。
でも逆にいうと、憧れられることっていうのは、まぁゼロとまではいわなくても、
ほとんど皆無に等しい(爆)
そしてこの数少ない、わたしに憧れてくれる人っていうのは、
往々にしてわたしのことを勝手に理想化しているケースが大半なので、
ほんとうのわたしを知って幻滅したり、キモチが冷めることも少なくないw
(これは恋愛関係にかぎったことではなく、相手が女性の場合でも同じことがいえる)
☆
でまぁこれはどっちがいいとか悪いの問題じゃなくて、
それがそれぞれの人がもつ「個性」の話ってことになるわけなんだけど。
正直、しあわせな恋愛に恵まれる人は、愛される人の方が圧倒的に多い。
憧れっていうのは、一種の幻想化だから、そこにリアルさはあまりない。
だけど愛される人っていうのは、勝手に相手に理想化されることはないっていうか、
むしろダメダメな部分もふくめて多くの人たちから愛されているわけだから
(これはもう家入一真さんなんかが、ほんとうに典型的な愛される人だと思う)
絶対数が多いぶん、いい恋愛にめぐりあえる可能性もグンと上がる。
しつこいようだけど、これはどっちがいいとか悪いとかって話じゃないんだけど、
やっぱりいい恋愛をしたかったら、じぶんをすべてさらけ出すのがいちばんですね。
愛され道は、そこから始まる。
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