傷つくという感情。
先ほどLINE@の方から「恋愛ってほんとうに厄介だけど、それでもやっぱりないよりあった方がいい」というミニコラムを送信したのですが、なんとなくそれを膨らませたくなったので、ブログの方でも。
あたりまえのことなんですけど、人間には「喜怒哀楽」の感情がありますよね。
で、これらの感情を日々いろんなできごとをつうじて感じているわけです。
そんな中でも恋愛って、これらの感情すべてをほんとうに情感ゆたかに感じられるものなんですよね。
で、人は「傷つくこと」によって、怒ったり哀しんだりするわけです。
じゃあどうして人は「傷つくんだろう?」って考えると、それはやっぱり相手のことが大好きで大好きでしかたないからこそだと思うんです。
ハッキリ言って、どーでもいい相手の言動にムカつくことはあっても、それは単純に「怒り」を感じるだけであって、「傷つく」って感情は基本的にないですよね、よっぽどじぶんのプライドや自尊心を傷つけられないかぎり。
そう考えると恋愛ってほんとうに厄介なシロモノだなぁ・・・と思うんですが、それ以上に「喜びやうれしさ、楽しさ」があって、だからこそやめられないものだとも思うんです。
人生は怒りや哀しみだけで生きていくには、あまりにもつらすぎる。
だからこそわたしは「傷つくこと」が避けられないとわかっていても、やっぱり恋愛はないよりあった方がいいと思うし、だからこそやめられないんだと思います。
いくら趣味や仕事が充実しているといっても、それだけじゃ人生、味気ないですからね。