「自分だったら、どうするかな?」と、わたしはいつも考える。

菅野 萌の鑑定・カウンセリングでは、

圧倒的に不倫・W不倫もふくめて恋愛相談が多いのですが、

その中でもお付き合いが長いお客さまになってくると

「こういう場合、彼になんて言ったらいいんですか?」とか

「こういう場合、どういうふうにLINEを返せばよかったんですか?」

と訊かれることが増えてくるんです。

これはやっぱりカウンセリングをつうじて会話をする回数が増えるごとに、

大局的な話から、さらに「細かなご相談」に移行することが多いからなのですが。

で、そういうときわたしは「じぶんだったら、なんて言うかな?」って考えてみるんです。

わたしは素人時代から、周囲の人たちに「恋愛のプロ」と言われていて、

それは今もなお変わらないことなんですが、ハッキリ言って私の場合、

「恋愛をする」ということにかんしては、もう本能的に動いてるんですよ。

なので、あんまりむずかしく考えたことがないんです。

だからこそ、ご相談さまの性格や彼のお話をトータルで考えながら、

そのシチュエーションを想像し、そのうえで

「じぶんだったら、なんて言うかな?」って、いつも考えるんです。

なぜなら、わたしは素で「根底にやさしさと愛情」をもって、男性に接しているから、

そういうふうに考えた方が、的をはずさないことが多いんですよ。

いやもちろん、カップルの付き合い方というのは、それぞれ千差万別ですから、

すべてにおいてパーフェクトな答えが出せるってわけではないですけど、

少なくとも男性に対して「愛情とやさしさ、そして自然な甘え」を加えた対応を、

ひとつの例として提示できるんです、わたしの本能的に。

で、実際にソレを素直に実行した人って、やっぱりいい結果に結びつくことが多い。

もちろんそれは一回こっきりでどうにかなるものではないですけど、

そういうことをカウンセリングをつうじてご相談者さまも繰り返していけば、

やっぱり自然とそうした思考や言動が身についてくるものなんですよね、

本気で彼との関係をより良く、また自分自身がしあわせになりたいと思っているならば。

けっきょく、こういうのって小さな積み重ねと繰り返しでしかないんですけど、

こうした地道な積みかさねをコツコツとしていける人が、

最終的にはしあわせになれるんだろうなーと思うし、

そんなわたしの恋愛哲学が、少しでも多くの女性に浸透して、

しあわせなカップル(ご夫婦ふくめて)が一組でも、

この世に増えてくれたらうれしいなと思います。

それに、しあわせな男性が増えれば、それだけ社会も経済も活性化するしね!(^o^)

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