在日朝鮮人平和統一協会間の社会第9期第4回会議が開か


2017/06/22

在日朝鮮人平和統一協会間の社会第9期第4回会議が開か

(平壌6月22一発朝鮮中央通信)
在日朝鮮人平和統一協会(平統協)の間、社会第9期第4回会議が10日、東京の朝鮮商工会館で行われた。
南昇佑総連中央常任委員会副議長とソチュンオン国際統一局長、李同平統狭会長をはじめ、幹事がここに参加した。
会議では、平統協が造成された情勢と統一運動の発展のニーズに合わせて自主統一の大通路を開いていくための運動に一層拍車をかけていくことに対する問題を討議した。
リー銅製会場の報告に続いて討論があった。
報告者と討論者は、平統協が行った社会第9期第3回会議以降南側同胞と広範な海外同胞との連帯連合そして在日同胞の民族的団結のための事業に力を注いできた平統狭組織の機能と役割を強化してきたことについて話した。
彼らは南朝鮮の各界各層の正義の闘争を支持声援して民族挙げての統一運動の全盛期を開いていく積極的に寄与し平統狭組織をさらに強化していく意志を表明した。
南昇佑副議長は、平統協幹事が米国の「北朝鮮の核廃棄」騒動と反共和国侵略戦争策動を粉砕して自主統一の新しい電気を開いていくための民族挙げての闘争で、自分の役割を果たすことについて強調した。