スタートアップの時代の終わり(そしてプロジェクトの時代)
Taka Umada
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最近IDEOのTim Brownが「プロセスとしてのデザインは『next new things』への活用を考える時代にある」と言っていたのを思い出す。

一部の途上国の貧困層を取り巻く既存システムのdisruptionを目指している起業家やスタートアップを見ている中で「プロセスとしてのスタートアップ」が色々なところで広がっていっているのを見ているけれど、発祥地である「シリコンバレー界隈」の動きはそこまで追っていなかったからこの記事は勉強になる。

まずはプロジェクトから、という点。目指す姿、解決しようとしてる課題が大きいまたは複雑であるほど、大切なものだと感じます。組織の形、権限の有無にこだわるよりも まず何かを創ってみて、対象としている人たち、組織、地域にぶつけてみて「And let the work teach you」。

Hiroyasu Ichikawa さん、記事の共有ありがとう!Y combinatorがNPOに数年前から投資するようになったりしてたのはフォローしてたけれど(直近のEffective Altruismカンファレンスの時のこのページが情報量的に◎)やはり日々の仕事の延長上で見えることってどうしても狭くなりがち。

世界の様々な出来事、セクター、それに関わってる人たちがどんどん繋がっていく。