発達障害当事者が社会で生き残るための実践的なテクニック

私が発達障害の診断を受けてから10年が過ぎた。10年前は発達障害の名目では、障害者手帳を取ることすらままならかったが、昨今ではだいぶ知名度が広がったように思える。にも関わらず、発達障害があるせいで就職できない、仕事が続かない、という相談は相変わらず多い。

なので、今回はそれらを解決するような、具体的な道筋を示す。もちろん私のアドバイスが正しいとは限らないが、メソッドに対する成果を敢えてわかりやすく言うと、私は東京都港区に住み、某外資系IT企業で働き、そこそこの年収を貰っているので、当事者にしてはそれなりに成果を出してきたつもりではいる。ちなみに、私の自己紹介は以下の通りである。

前置きはこれくらいにして、今回は、まだ発達障害とは診断されていないが、なんとなく生き辛いと感じている人々に向けて、どのように仕事を得るかを、簡潔に伝える。

①インターネットで発達障害があるかどうか簡易的なテストをする

②発達障害専門、またはそれらの診断を得意とする心療内科を受診する(出来れば二次障害の有無も判定してもらうべく、専門医が望ましい)

③診断が降りたら、医療費を3割から1割負担にするための、自立支援医療の申請と障害者手帳の申請をする

④障害者手帳の申請をした段階で、DUDAチャレンジドなどの障害者採用のエージェントに最低2個は登録し、エージェントのサポートを得ながら、興味がある分野の外資系企業または、日系のメガベンチャーなどにアタックする

大まかな流れとしては以上である。詳細は、先ほどの自己紹介記事に書いてあるので、是非目を通して頂きたい。

この記事を読んで頂いた皆様に、ひとつでもプラスになることを祈りながら、今回はここまでとする。

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