Study after study has shown that people who check email frequently or use social media excessively experience greater levels of anxiety.
What I Learned From Quitting Social Media for 5 Days
Srinivas Rao
98451

SNSを5日間やめただけで不安が減り生産性が上がった話

……をSNSで読んだ話

Mediumのストーリーってやたら生産性、効率性、健康、スキルアップとこちらの射幸心煽ってくる。こんなの読んでたら生産性どんどん下がりそう、と思いながら、Medium見てたらこの記事を発見。SNS。5日間。やめたら、不安が減り、生産性がアップしたらしい。

SNSがぼくらの心に与える悪影響は2つある。1つは「すぐに他人と比較してしまう」こと。もう1つが「常に通知を気にしてしまい、集中できなくなること、まとまった時間をとれなくなること」だ。


他人と比較してしまう

自分で言うのもなんだが、今、自分はまあまあハッピーだ。けれども、SNS、特にFacebookやInstagramを見てると、自分より幸せそうな他人がやたらと目に入ってきてしまう。

幸せな他人を見てると、自分の幸せは「そんなでもない」という気になる。みんな華々しく活躍してる。奥さんは美人でいい人そうだし、夫婦喧嘩なんてまったくしてなさそう。娘さんはかわいらしくて、お金もたくさんあり、いい車に乗っていいマイホームに帰っていく。有名人の友達ばかりで、メディアに何度も活動を取り上げられてる。ように見える。

それと比べると、自分はなんて小さいんだろう。どんどん不安になってきてしまう。

他人の幸不幸と自分のそれとは論理的に独立だ。だから、他人が幸せかどうかは、自分の幸せとは関係がないはずだ。じゃあ、自分はマイホームが欲しいか、いい車に乗りたいかというと、そんなことは一切ない。本当にどうでもい。それに他人から見たら、ぼくも幸せそうな家庭を持っており、かわいい娘がおり、毎日ハッピーに見えるんだろう。ちっとも負けてないはずだ。いや、勝ち負けなんて関係ないはずだ。

けれども、SNSを見続けてると、そんな当たり前のことが見えなくなっていく。あ、あいつ、オレよりたくさんいいね!もらってる……。


細切れの通知が気になる

別に何があるわけでもないのに、スマホの画面を何度も見てしまう。そんな細切れ時間を集めてマシなことに使ったら、もっと生産性が上がるだろうにと思うのだが、気付いたら、また手元で通知チェックをしてしまっている自分がいる、というわけだ。

スマホが出てきてから、SNSが出てきてから、自分の集中力は確かに減った。

以前、スマホが壊れたのをいい機会に、ガラケー生活に戻してみたことがあった。気持ちが、意識が大変クリアーになるというか、スッキリする。

現在も通話は依然ガラケーなのだが、修理不能と言われていたiPhoneが無事に修理されて戻ってきたため、別で使用しているWiMAX端末と、iPhoneとガラケーとデジカメとロディアのメモと、そのすべてを持ちあるくハメになった。

それでも、iPhoneは充電器に挿したまま、メモ帳に思いつきをメモしたり、パソコンで作業をするだけで、格段に集中力が高まり、効率的、生産的になることは実感している。

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