一年の振り返りとか

学業
年始の時点では修士2年でしたが、無事卒業に失敗したので3月に退学しました。学部の卒業に失敗して留年を選択したときとの違いは

-大卒という肩書きは手にしているので親を泣かせてしまうことはなさそう(東京のお母さんは泣かせてしまった)
-やめても仕事があるっぽい
-さすがに辛くなってきた

あたりでしょうか。卒業できなかったことに関しては大いに反省すべき問題だとは思っていますが、そこで退学を選んだ判断は間違っていなかったと思っています。

大学をやめようか悩んでる人がいたらとりあえずやめてみたらいいのではないか。

仕事
1–3月は pyspa あたりの方々からいただいたお仕事で Erlang や Elixir のコードを書いていました。
4月からはOSSのミドルウェアをエンプラ向けにより強くして売る仕事を立ち上げからやっています。設計、実装、サポートなど必要そうなことはだいたいやらせてもらっていて大変経験になっています。あと会社が外資系なため、チームメンバーやお客様も海外なことが多くだいたい英語です。つらい。
一年弱やってみた経験として、自分は狭義のプログラミングにはそれほど興味がなくて、なにか人の役に立つことしてそれに対してお金をもらうみたいな営みに興味があるのだなぁというのがなんとなくわかってきました。

好きなことと得意なことは別である。


少し前に3年ほど住んだ参宮橋から中目黒へと引っ越しました。
参宮橋は静かな住宅街+駅前にこじんまりと必要なお店があるといういい感じのところでした。交通の便がさほどよくないところだけがネックかな。日曜日の昼過ぎに、タルイベーカーリー で買ったパンを食べながら参宮橋公園でボーッとするのが最高です。

新宿のあたりの高いビルが浮いて見える。

その他
同世代の友人達が結婚ラッシュを迎える中、私は一人迷走していました(いわゆるマッチングアプリに一通り課金して使い倒すのが一番楽しかった)が、年末に差し掛かるに従い、まぁ時の運だなとある種の諦めを持てるようになりました。

という感じで元気にやっています。

温泉にいったことすらないメンバーの pyspa Advent Calendar 2017(https://adventar.org/calendars/2258) の 11日目の記事でした。