ヒルクライムin大台ケ原の反省


9/8,9この土日は今年一番の目標、ヒルクライム大台ケ原の日でした。
結果的にいうと去年よりも1分以上遅くなるという結果に。
今回はその反省を箇条書きで記録。
事前
・ローラー練の内容がパワー重視になりすぎて本来のペダリングを見失う。おそらく高回転を回す体幹も失ってる。
→高回転を回せることにより自分のパワーに対して適正なケイデンスの幅を広げられる。
・バイクとのシンクロ率の低さ(フレーム修理による剛性の変化、ホイールの変化)
→上と同じ。とにかく実走不足。
・オーバーワーク、特に1週間前に疲労を溜めすぎ。スケジュール管理が下手くそ。
→今回はとにかくここが痛かった。鈴鹿でも同じ失敗をしているのでレース前の休息は念入りに。
当日
・雨対策が甘い。寒さに弱いのでレインジェルなりシクロ用のバルムなり試してみよう。
・下山ウェアの準備
→秋冬ウェアと確実にいれる。あとタオルとソックスとビニール袋。とにかくビニール袋。
〜キャンプ編ー
今回はとにかく大所帯!必要と感じたことはコンロは4基あれば幸せ(今回は2基プラスジェットボイル)
キャンプならメニューは集合時点までに考えておく。(時間がうまく使える。今回はパスタ。メニューとしては良かった!あとはオリーブオイルとかちょっとマヨがあればパスタサラダも出来た。)
雨なら屋根を作れると幸せ。うちのシルバーシートとロープ、車の間につくるか。
車、運転手の確保。
→今回は石井さん、樋口くん。事前に何人乗るか振り分けときゃ楽。たかえだくんに運転手保険をかけてもらった。行きは問題ないので帰りの2台にかけておくと保険になる。
準備物の確認
→必要なものを事前に確認しとく!今回はギリになってみんなを不安にさせてた。1週間前には伝えておきたい。
こんなもんか。しばらく高ケイデンスを無理せず1日10分練習、平日のがっつりローラー練は週1〜2、アップの高ケイデンスは忘れずに。実走するなら前日はがっつりローラーはしない。
