新居の間取り

今は間取りもいろいろなことができます。

中2階のようなものを作ったり、開放感を出すために階段の手すりのところをガラスにしたりと、いろんなことができるんだなと思いました。

せっかくなので、そういうものも取り入れてオリジナルな家を作ってみたいと思うようになりました。

そして、間取りが決まれば、キッチンやお風呂、洗面所をどうするかです。

これはカタログ上ではわからないので実際にメーカーさんに行って確かめました。実際のものを見ると、あの間取りに置いたらこうかなとイメージしやすくなります。

それが終わると、今度は壁紙です。これは小さなサンプルを見て決めました。

実際に部屋全体となるとどうなるのかなと不安な気持ちを持ちながら選んでいきました。

トータルのバランスはハウスメーカーさんのカーテン、壁紙担当の方の見ていただきました。この後、照明やカーテンなど、どんどん決めていきました。

家を建てるにあたり、地盤の調査もしました。

そして、少し地盤が弱いところがあるということで、コンクリートの長い棒のようなものを何本も土の中に入れました。

この基礎をしっかりやっておかないと、後で困ったことが起きるので、これはちゃんとやって良かったと思っています。

家を建てたいと思ってから、1年半、一生に一度の大きな買い物は大成功に終わりました。

とことん打ち合わせをしたからか、自分の想像通りの家を建てることができました。

Like what you read? Give 私達のお家 a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.