社会人になる前に出会えて良かった一冊


株式会社サイバーエージェント立ち上げに奔走する藤田晋社長の自伝的著書。就職、起業、上場と歩みを進める中での悪戦苦闘が記された一冊。

この本を読んだのは、ちょうど就職活動が始まる直前の大学3年の頃でした。当時、Amebaブログで情報発信や情報収集をしており、それをきっかけに運営会社であるサイバーエージェント社と藤田社長の存在を知り、この本に出会うことができました。

ブログでの情報発信・収集を通じて、個人レベルでも多くの情報に触れることができ、多くのことを学ぶことができるブログに、大きな可能性を感じていました。

そして就職活動が迫り、将来やりたいこともはっきり決まってなかった私は、この本からインターネット業界にある大きな可能性と、藤田社長の我武者羅に仕事に打ち込む姿勢から、「自分もインターネット業界で藤田社長のように我武者羅に仕事に打ち込みたい」、そう思い、当時の私の今後の進む道や働き方を決定づける大きな指針となりました。

当時の私と同じように就職活動で悩んでいたり、生活や人生のことで悩んでいたり、または一歩踏み出したいけど踏み出せないでいたり、年齢や性別に関係なくそういった状況にある人にとって、藤田社長の姿を通じて何か得ることのできる一冊だと思います。

社会人になる前に出会えて良かった、大切な一冊です。


Email me when myible - マイブル publishes or recommends stories