My favorite web

好みの違いなのか、コンセプトの違いなのか、あるいは文化の違いなのか、日本国内のWebサイトと海外のWebサイトを大きな違いって、発信する情報の取捨選択の違いなのかなと思っています。

所感だけど、国内発信のサイトは情報過多。海外発信のサイトは、情報の取捨選択にすごく時間をかけているような気がします。

その違いなのか、言葉やイメージがダイレクトに、そして情感に響くのは海外から発信されるWebサイトが多いと思いませんか?
AirbnbやUBERなどはその代表例で、そこで語られていることがそのまま自分の頭の中でもイメージできる。

顧客とのより良いコミュニケーションを構築するためのヘルプセンターやカスタマーサービスのナレッジ共有サービスを提供しているZendesk。ここも私のお気に入りのサイトのひとつ。つい最近、トップページのメインビジュアルが変わって、また魅力的なサイトになりましたね。

“We can lend a hand”というコピーそのまま、「(手を挙げて)お手伝いしますよ!」というビジュアルに。ここは、一見すると少し伝わりにくいのかもしれないけど、見る人の想像力を少し必要とするところがゲーム感覚で楽しい気がします。

こうやって海外のサイトを見ていると、楽しくって、すぐに時間が経ってしまいます。笑

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