新人に伝えたい、Web業界でデザインを続ける方法

技術的に足りないからと、技術の習得に力を入れすぎてはNG

新人さんに多くいるのが、先輩の使っている技術に自分の力が全然追いついていないと思って、技術だけを習得する人。

技術を取りに行くのは、とても良いことです。
ただし、そればっかりになってしまってはつまらないかな。
先輩からのアドバイスも、表面の技術だけメモすると勿体無いですよ。

僕らが伝えたいのは、独学用の本に書いてある表面的なテクニックではなく、Webにおける思考プロセスの話です。

アドバイスなどをすると結論をメモする人がよくいるけれど、そうではなく、どういうプロセスでその答えが導き出されたか。そっちに気をつけて欲しいです。

忘れちゃいけない初心。なぜやろうと思ったのか

技術の習得や会社の業務をこなすのが初心者だとすごく大変です。
だからと言って、そこだけにフォーカスしていると、嫌になる人多いみたいです。(体感値ね。)

会社で与えられた仕事をきちんとこなそうというのは、一見まともな発想のようです。
でも、本質は違うかな。
Webの仕事はクリエイティブにならないと本質にたどり着けない。
そこがポイントになります。

最初に立ち返って、自分がどうしてこの業界に来たのか考えよう。
なんとなくとか、楽そうだからという発想の人。多分続かないからやめた方が良いかな。楽しいけれど、大変な業界です。

「こんなことがしたい」「こんなものが作りたい」をたくさん持とう

ここが大切なことだと思う。
やっぱりハイコンテキストなものを作りたいし、見たことないもの作りたい。とにかく夢を持って、作っていこう。
いろんなことを考えて、世間を驚かせよう。

もしも技術が足りなくても、情熱があればなんとかなるよ。
楽しんでいきましょう。

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