なにもなかったヤブを踏みしめながら通った道。当時は全く道筋もなくどこにつながるのか自分以外は全く見当がつかなかっただろう。

そのヤブを草木を黙々となぎ倒しながら前へ前へと進んで行った。

そのうち少しずつ仲間が増え、ヤブはだんだんと踏みしめられ一つのけものみちになった。

多くの仲間、同じ思いの同志が少しずつ増え道が出来た。

まだ、この道は小さな道だけど、東京から、福岡から日本全国から沖縄を経由して世界を目指し羽ばたく人が通る大きな道になるだろう。

そのためにたゆまず、地道におおやけごころを忘れず積み重ねよう。

ジョインしてくれたすべての同志に感謝しています。ありがとう。

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