AWS 認定ソリューションアーキテクト — アソシエイトを受験する
Certification #2
はじめに
ウイングアーククラウド統括部MotionBoard Cloud開発部所属新人のnakamura.kaと申します。好きなAWSのサービスはLambdaです。
前回お話したようにクラウドプラクティショナーに無事合格したので、次は目標であるソリューションアーキテクト — アソシエイトを受験していきたいと思います。
ソリューションアーキテクト — アソシエイトに向けて
1. 講義
前回お話したとおり、自分はArchitecting on AWSと、Udemyで有志の方が公開されているソリューションアーキテクトアソシエイト向けのオンラインコースを受講しています。
オンラインコースはおまけで模試もついてくるため重宝しましたが、環境が許すなら素直にArchitecting on AWS受ければいいのかな……と思います。
やはり最初に体系的に勉強してから、あとはテスト駆動で自分の認識をテスト側に向けて修正していくやり方が一番資格試験では効率的だと思います¹し、自分の場合は2回体系的に勉強する機会が必要だったかと尋ねられると……。この場合Udemyのオンラインコースはまた別に模試を購入するのでもよかったかなと思いました。身を切らないと覚えられない人もいる²のでそのへんはお財布と相談ですね。
2. 書籍
ソリューションアーキテクト — アソシエイトに関しては各社から教科書と問題集が出てるのでだいたいそれ解いていくだけでいいかと思います。




教科書が絶対でもないですし、一冊の教科書を何周もするのではなくいろんな教科書を一周づつして意見や傾向を分散化していくほうが効率的だと思っているので、とりあえず自分は上記四冊をそれぞれ一周づつしています。
3. 模擬試験
今回は日程の関係³で公式やUdemyオンラインコースのおまけの模擬試験は受けていません。
自分の勉強法として忘れないと覚えないというのがあるので、自分は上記教科書をとりあえず一周づつしたあとわざと忘れさせて、最後に総仕上げとしてそれぞれ付録の模試を通しで解くということをしていました。
結果的に(一冊は模試がついていなかったため)3回模試を受けた形になりますが、これくらいでも受かったのであまり時間をかけすぎずにちょうどよかったのかなと思います。
実務やその他オンラインの資料等
前回とまったく同じです。まったくやっていません。
まとめ
今回は公式の模試を受けていないのでなんとも言えませんが、結果的に素直に各社の教科書をやったら素直に合格したので、前回みたいに穿った見方をせずに素直にやってれば受かるのかなと思いました。
前述のとおり、もちろん人によって勉強法はあると思いますが、とりあえず試験に合格するだけなら講義形式で強制的に体系を学んだうえでテスト駆動受験をしていくのがいちばんの近道だと思います。そしてその際に複数のソースから情報を得れれば傾向や対策が平均化されるのでディ・モールトベネですね。
[1]: もちろん…業務で通用するかはまた別問題になってしまうのですが…
[2]: 自分のことです
[3]: リングフィットアドベンチャーにドハマリしていたため
試験の感触
試験自体上記教科書を完璧にやっていればそこまで難しくなかったと思います。単純に自分の準備不足だなと思うところが多々ありました。
正直クラウドプラクティショナーを受験したときと比べて問題に立てるフラグの数が格段に多くなっていましたし、問題自体も3回見直しました。
最後に合格の文字が表示されたときはクラウドプラクティショナーの比じゃないくらい深い溜め息が出ました……。
まとめ

結構ギリギリかと思ったらそれなりに点数取れていてAWSの中の人的には十分な知識を有するって思ってもらえてるのかな……という感じです。
試験結果としてもらえるPDFの2枚目でもすべての出題範囲で「十分な知識を有する」って評価だったので勉強法としてはこれが最短なのだと思いました。
次はソリューションアーキテクト — プロフェッショナルもいいんですけど、SysOps アドミニストレーター — アソシエイトあたりも受けてみたいですね。
おまけ

認定者用のグッズストアではアイテムが増えていました。
