映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』は脚本が秀逸

12本目の記事。今日は息子とクレヨンしんちゃんの映画を観てきました。映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』。


前作は、ドタバタアクションでしたが、今回はところどころ、大人をうならせる台詞が仕込まれていて、保護者の満足度の高さは、かなりのものでした。


いままで、5歳の息子は、一本の映画の間に2回トイレに行っていましたが、今回は1回も行きませんでした。膀胱がおおきくなったというのもありますが、映画の世界に没入していたようです。


終盤の脚本が特によくできていました。まさかこの映画で、父親と母親の役割の違いについて、考えさせられることになるとは思いませんでした。

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