恋は光 読んだ
漫画ね。
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(……サムネが別作品?)
未だ自分に恋愛マンガを読んで動揺できる心が残っているとは思わなんだ。何に動揺しているのかは自分でもよくわかってないんだけど、既刊全部読み終わって今かなりドキドキしてる。動悸がおさまらない。
恋している人が光って見える、という主人公が「恋はなんだ」と理屈で考えている女の子に恋をして、女友達のアドバイスを受けつつ彼女と仲良くなっていく――
と書いてみると、作品としては1話みた時点で予想したような関係性で話は進んでいくんだけど、登場人物が誰もかれも一筋縄ではいかない。正直作中で不思議ちゃん扱いされている東雲ちゃんの方がまだ理解できるくらい。
でも全体的に、登場人物が恋愛に対して非常に丁寧に考えていて粗末に扱っていない。その丁寧さが全体的なドキドキ感、甘酸っぱさにつながっていて、キャラクター1人ひとりが魅力的に思えてくる。こういう恋愛モノだと全員が幸せにはなれない、んだけどそれでも、せめてあんまり酷い目には合ってほしくないな、とか思ってしまう。
いやー、ドキドキっすわ。