大人たちは、子どもたちへ明るい未来の選択肢を届ける準備を始めよう。

Spocial

私のサービスは、言葉の壁を超えて、人と人を繋げる場をつくるコミュニティサービスです。サービスではグローバルコミュニティを作り、能力で人間関係をつくる場にしています。

能力で人と人が繋がり教わって知った知識と共に、実行して知った知識を共有しあい、個々が新しい価値をうみだす場になっており、小さな知識の成功体験をグローバル目線で積み重ねていく事を目的としています。

言葉と言語

言葉とは、自分の頭の中にある概念を相手に共有するために使います。

相手の理解できる言葉で話せば相手は頭で言葉をわかってくれるだろうが、相手自身の言葉をもって話せば、相手は心で言葉を理解することができるだろう by ネルソン・マンデラ

世界の共通言語1位は英語

世界には英語を話すひとが約20億人いると言われていますが、そのうち英語を母国語としているひと、たとえば、イギリスやアメリカ、オーストラリア国籍のひとなどはたったの約4億人。
つまり、残りの約16億人は非ネイティブの英語話者です。

世界について

世界の国数(日本外務省)
196カ国で、日本が承認している国の数である195か国に日本を加えた数

言語の数
現在世界に存在する言語の数は6000以上ですが方言を含めるともっと膨大な数なので把握できていないようです。
https://www.ethnologue.com/browse/names

世界では2週間に1つの言語が消えている
1か月の間に2つの民族や文化が彼ら自身の言語を失っています。個々の民族に伝わってきた挿話や歴史、そして伝承がパタッと途絶えてしまう。

私の生い立ち

私は日本生まれ日本育ちですが、様々な土地と言語の中で育ってきています。住んでいた場所は、徳之島、奄美大島、鹿児島、大阪、東京(横浜もいた)で東京以外は、平均6年過ごしていると思います。

独特の文化や言語と人の暮らし

住んでいた土地には、独特の文化や言語がありました。
その土地に馴染むために、その文化や言語をより早く習得しなければ、コミュニティの中で生きていくのが大変なので、自然と新しい土地で生きる能力が幼少期から身についていたのですよね。言語を習得して話せるようになると、ローカルに住む方々と馴染みやすくなりますし、人と人が繋がっていくので、過ごす土地での時間が快適になります。

なので、誰よりも新しい土地の文化や言語を体感で習得するのが早いと思いますので、ホームシックもなく今も快適にアメリカで過ごしているというわけです。(むしろ、日本よりも居心地が良い)

私がこれまで住んでいた土地の言語についてアナと雪の女王動画でまとめてみました。特に徳之島という土地は、もはや日本語じゃないのです!笑

徳之島

奄美大島

大阪

東京

発する事はできませんが、それぞれ何を言ってるのか解ります。

新しい土地に住むと、新たな知識や経験が知れて好奇心が膨らむばかり。

今私は、日本からアメリカへ大陸を超えて生活し、サービスを世界に広めめるためにfacebook, Googleなど世界の人に届けているサービスをつくる技術者が多く住むサンフランシスコで新たに文化を勉強しています。

英語と日本語の違いは、文法がまず違うのと、表現方法や空気の読み方が違うので、これまでよりも習得する事は大変ですが成果も実りだし、米国の土地にも少しずつ馴染んできました。
アメリカは特に、様々な国の人がいるので好奇心が刺激されて面白い!

経験してわかること

言葉によるコミュニケーションも大事ですが、そこからより良い人間関係になるのは、能力によるコミュニケーションができた時です。

能力の人間関係とは、古代に戻ると食べ物を分け与えるとか、マンモスの狩り方を教え合う行動に近いと思うのですよね。
山の食べ物と海の食べ物を分け合った能力の交換が進化したものが、現代のお金です。
お金はお互いの信用で成り立つ数値化されたもので成果報酬です。

言葉がない時代は絵文字を使って概念を共有して、お互いの知識を共有しあい食べ物や生き方の能力を伝え合い生存しました。動物の中では、人間だけが言葉を発するところまで進化しました。
言葉を話すまで進化しなければ、私達はまだ狩りをしていたのかもしれないし、インターネットもスマホも不要だったかもしれません。


正しい知識を教わり、その知識と共に実行した経験が、能力の積み重ねになる。

能力で人間関係ができてくると、お互いに協力し合ったり、異種が交わり新しい発想がうまれるので、素晴らしいイノベーションが生まれる事ができます。

様々な能力者の経験を基にイノベーションとなるサービスが作られて、そのサービスを使ってさらに多くの方々が新たな経験を積むことができ、そこから沢山の知識や経験がうまれて、後世に伝えられて引き継がれていく。

私が人と人がつながる場をサービスとして作りたいという思いには、このように色々な文化を見た背景がありますし、自己の進化も感じたからです。私ができているので、あなたもきっと出来ますし、無理という言葉はストップした時点で無理になっています。

無理の克服は、能力や知識を増やすこと

潜在能力があっても、正しい知識や新しい知識に触れられなければ、宝の持ち腐れです。田舎であればあるほど、都会で生きる情報はまわってきていません。

なので都会の生き方は難しいと思うかもしれませんが、都会であればあるほど、食べ物の狩り方や育て方などは解らないので、地球崩壊の時が来たとき、食べ物の捕獲が出来る田舎の人たちが生き残りやすくなると思います。特徴はそれぞれ。でも共有し合えればどうなるのだろう?

(私は近所のおばぁちゃんのお手伝いにじゃがいも掘りに行ったり、家の庭でお野菜育ててたり、すももや桃の木もあったので実りの時期には、収穫してジュースにしたりしていたので農業も得意!笑)

わたしたち大人が皆で一緒になって、子どもたちに明るい未来の選択肢を届ける準備を始めるべきだと思います。

人種関係なく異種で交流する事が普通になれば、どのような世界が見えているのか。それが子どもたちの中で出来上がるとどうなるのか。

子供の想像と行動を停止しているのも経験豊富な大人です。

お互いの個性を尊重し合える考え方が子どもたちに引き継がれて、問題解決の問いに早くから取り組める場が出来上がると、新しいイノベーションが生まれやすくなります。

先を読みすぎた話しですが、テクノロジーが進化しすぎて私達人間がロボットと戦う時があるとすれば、子どもたちの世代が中心となり戦います。

人口知能やAIについて知るために、人間について研究しております。
人口知能と戦えるのは、世代下の子どもたちですし、生きるために必要な知識を伝えられるのは、経験豊富な大人だけです。
想像を停止させているのも、経験豊富な大人です。

大人が一緒にできること

能力を身につけるためには成功体験が必要です。

そのために子供にとって大切なのは正しい知識を教わり、その知識をもとに経験して、実行した知識を後世に伝えていくこと。
今の世の中、正しい知識は一部の人にしか共有していないと思う。
その人に子供がいない、子供と接点がないと知識の共有ストップかスピードが遅くなるのですよね。子供だからわからないよではなく、子供から問題解決の糸口を見つける事だって出来るなと子供たちと接するとつくづく思います。