おきもちエイリアン

俺の頭蓋骨の中での終身雇用制労働を生後まもなくから保証された脳くんには予てから直接言いたいことがあって、最近プラセボに寛容っていうかシンプルに騙されやすくなっているよね。この前もスクリーンセーバー的な写真を見て普通に癒されちゃってたし、「癒し」とか今まで興味なかったじゃんな。「常夏の島」、行きたくなかったのにちょっとばかり高解像度になるともう完全に安らいじゃうじゃん、気持ちが。そういうストレスのはけ口?みたいなのを見つけるのは良いことなのか?もうなんかレメディーとかと変わんなくないか大丈夫か?

あと脳くん、まだ話残ってるんだけど最近紙のメモ取らないとヤバいよね。記憶力もまあヤバいんだけど、頭のなかで作業や予定の優先度を決められてないよね。「その日の飲み会は仕事があるからいけない」みたいなのを即座に決められなくなってるし、紙に書くと若干気持ちっていうか記憶が整理されて他の作業にメモリを当てられるよね。そんなリソース管理が必要なほどキツキツだったっけ脳の処理能力。おしまいか。大丈夫か。

オレが不安なのは「癒し」とか「処理」とかさ、両方とも単純に「身体が衰えてる」のか、それとも意外と「成長」の一部分なのか、判断できないってとこなんだよ。業務委託ってなんなんだろうな。気持ちの問題か。業務委託で思い出したけど火曜日から就職するので、実質明日が最後のフリーランスになる。今日も1日がんばるぞい。

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