女子美術大学のメディア表現領域でScratchを使ったプログラミング入門の授業をやっています 2
Jul 20, 2017 · 3 min read
Scratchを使った授業の3回目、実習としては2回目は前半はペンの機能を使ってアルゴリズムで絵を書いてみようという実習。
こちらが僕の用意したサンプル。
ペンの回転方向を一定時間ごとにランダムで変化させてにょろにょろ動かして絵を描いています。後は端に当たったら跳ね返る。
これはサンプルとして使わなかったけど、クローンを作って植物っぽい感じで作って見た。
普段僕が目にしている学生達の作品は、ゲームのキャラの女の子のイラストだったりするので、プログラムで絵を描くとなると抽象的な感じの絵になるんで、そういうのが受け入れられるかどうかは全く予測がつかなかったけど、それぞれにパラメーターやロジックをいじっていろいろと個性ある作品が出来上がってきた。
中には、絵ができていく様をスマホで動画で撮影している学生も居て、女子美でもジェネラティブアートっぽいのはイケることが分かった。
タイトルがw
スプライトをもう一つ作って、それは白だけで塗っていくので消えていく感じが表現されているのがオサレ
おなじみの独特の世界観
普通にキレイめでいい
ポップな感じが出てる
周りの学生が「強すぎる!」って言ってた
