女子美術大学のメディア表現領域でScratchを使ったプログラミング入門の授業をやっています 3
Jul 22, 2017 · 3 min read
水曜日の午後の2コマを使った講義の後半は、サンプルのシューティングゲームをリミックスしてみようという実習。
こちらがサンプルとして作ったプロジェクト。
コウモリが雑魚キャラとして出てきて、サインカーブで上下します。コウモリが10匹出ると、ボスキャラの恐竜が出てきて、虫の弾幕を発射します。矢印キーで移動、スペースキーでスイカの玉を発射。
前半がペンを使った描画の2本立てだったので、細かいロジックの説明はしないでリミックスして自分の作品を作らせる様にしてみた。
以前に水産関係のプロジェクトに参加していた学生は手元に寿司のネタ(の画像)があったのでイラストやを活用した寿司シューティング。寿司ネタは鉄板ですね。
シャケの切り身やエビフライが海の中で踊る作品を作っていた学生の作品、ゲラゲラ笑いながら作品作ってて周りもゲラゲラ笑っていい感じです。
シュールな「吉田さん」のキャラの学生の作品、雑魚キャラにアニメーションを自分で追加、Scratchを理解していると見た。
毛玉のキャラの作品、キャラもかわいいし、コメントに疑問点が書いてあって伸びる予感がする
毛玉シューティング、ヒットした時にセリフをいうのを自分で追加している。作品のコメントが笑えた。
前期の最後の授業でこれから女子美は夏休みに入るけど、Scratchでなんか作ってくれるといいなあと思っています。
