コンサルタントを嫌う理由

実績がない

だれでも名乗れる。

だいたいのコンサルタントは一人で何もできない。
何もできないので、他人のスキルを食いものにするしか手がない。 
でも結局、誰も腹の底から信頼しないので、彼を疎ましく思い、一緒に仕事をしてくれないので、実績を作りたくても作れない。

意見を押し付ける

欲しているのは正論ではなく、現状の打開策と、それを推進する力。
正論かと思いきや、こっちが会話の中で退路を潰すと、急に根性とか感情論にすげ替える。
5次元とか話しだした時は、大昔、誘いを断りきれずに参加させられてしまったネットワークビジネスのセミナーを甘酸っぱく思い出した。

部屋を出るとき「あげ足とるの良くないよ♪」と言われた。

あげ足を取られてる感覚はあったんだね。よかったよ。

話しが面白くない

例えがゲス。 
「おれが今夜、この女を抱こうと思ったら」 とか、平気で言ってくる。こっちの事をバカにしているから、こういう程度の低い例を出せるんだと思っている。中身の無い話を、ゲスい例えで話されたら、そりゃこっちは晩御飯の事考えるわ。
落語でも勉強して、もうすこしメタな感覚を身につけてくれまいか。

とりあえず褒めようとする

「君がキーマンだ。」とか真面目に言ってくる。 
いや。オマエじゃなきゃこのプロジェクトにオマエが居る意味がないだろ。


結局のところ

そんなに、おまえのメソッドが正しいなら、こっちとの契約でちまちま食いつながずに、自分で経営して自分でがっぽり稼げよ。まぁ契約し続けているこっちにも責任は大いにあるがな。


社会人になって20年間。自分は「すごいコンサルタント」に会った事がない。

全てのコンサルタントをdisる訳ではない。とだけ締めくくっておこう。

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