Open Network Lab (以下、Onlab)は「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

活動資金やオフィススペースなどの設備を提供すると共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツやスペシャリストによるメンタリングを通じて、これまで100社以上のスタートアップを支援・育成してきました。

今回は、先日Demodayを開催した18期について振り返ります。

採択企業は100社を突破!

4月11日(木)に18期目となるDemodayを開催しました。Open Network Lab(Onlab)は、今年で9年目を迎え、これまでご支援させて頂いたスタートアップは104社と、ついに100社を突破致しました。

不動産の相続手続を効率化する「e-相続」が最優秀賞

今期採択させていただいた企業は、外国人向け賃貸物件ポータルサイト「Homekuru」、ワンフレーズのカラオケアプリ「カラバト 」、男性型脱毛症(AGA)向け自己管理アプリ「HIX」、不動産相続手続きを効率化するサービス「e-相続」、その他3社ステルスやプロダクト開発中のスタートアップがあります。

Open Network Lab (以下、Onlab)では、定期的にスタートアップの皆さんへ役立つノウハウやトレンドを発信しております。

今回は、スタートアップを始めようとしている方や、アイデアをプロダクトへ落とし込むタイミングのスタートアップ向けに、正しい解決策の見つけ方のヒントを書きます。

1. スタートアップ が取り組むテーマを見つけたら

スタートアップのアイデアを見つけ、ユーザーインタビューを通じ取り組む課題が整理できたら、次はその解決策を見つけていくプロセス(下表②)となります。

Open Network Lab (以下、Onlab)は「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

活動資金やオフィススペースなどの設備を提供すると共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツやスペシャリストによるメンタリングを通じて、これまで90社以上のスタートアップを支援・育成してきました。

今回は、スタートアップを始めようとしている方、あるいは最初のアイデアからピボットを検討中のスタートアップ向けに、スタートアップが取り組むべきアイデアの見つけ方について説明します。

1. スタートアップ が取り組むべきアイデアとは?

スタートアップ が取り組むべきアイデアについて、多くの記事で紹介されております。

例えば、アメリカを代表するベンチャーキャピタルであるSequoia Capitalでは以下のポイントを満たすアイデアを選ぶべきと紹介されています

  1. 現在は小さいが将来大きくなる市場に挑んでいること
  2. 人々が必死に努力していたり不合理に行動していることに注目
  3. 次の大きな波に乗っていること
  4. 他には何もしたくなくなる程に熱中できるビジネスであること

60ヶ国以上でシード投資をしている500 Startupsでは、先日Onlabのイベントにお越しいただいた際に以下ポイントを説明できるアイデアであることを重要視していると話されていました

  1. Why this? (なぜこのソリューションなのか)
  2. Why now?(なぜ今やるのか)
  3. Why you?(なぜあなたのチームならできるのか)

また、Y Combinator創設者であるPaul Grahamは最高のアイデアは三つの共通項を持つと述べています

  1. 創業者自身が望むものであり、
  2. 自分達で構築できるものであり、
  3. やる価値があると認識している人が他にほとんどいない

Onlabでは、8年間90社以上のスタートアップ を支援してきた経験から、以下の7つの質問に端的に答えられるアイデアが、”あなたの”スタートアップ にとって良いアイデアであると考えています。

Open Network Lab (以下、Onlab)では、定期的にスタートアップの皆さんへ役立つノウハウやトレンドを発信しております。

今回はスタートアップの皆さんから、非常によく聞かれる「そもそもOnlabとは?」について説明します。

そもそもOpen Network Labとはなにか?

Open Network Labは「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

発起人は、初期のカカクコムやTwitterなどへ投資し事業拡大を支援してきたことで知られるデジタルガレージグループ共同創業者林郁氏と伊藤穣一氏になります。( プログラムはデジタルガレージグループとのシナジーが目的ではなく、純粋な投資・エコシステムの構築を目的としております。 )

Open Network Lab (以下、Onlab)では、定期的にスタートアップの皆さんへ役立つノウハウやトレンドを発信しております。

今回はスタートアップの皆さんから、非常によく聞かれる「そもそもOnlabとは?」について説明します。

そもそもOpen Network Labとはなにか?

Open Network Labは「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

発起人は、初期のカカクコムやTwitterなどへ投資し事業拡大を支援してきたことで知られるデジタルガレージグループ共同創業者林郁氏と伊藤穣一氏(現MITメディアラボ所長)になります。( プログラムはデジタルガレージグループとのシナジーが目的ではなく、純粋な投資・エコシステムの構築を目的としております。 )

Open Network Lab (以下、Onlab)は「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

活動資金やオフィススペースなどの設備を提供すると共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツやスペシャリストによるメンタリングを通じて、これまで90社以上のスタートアップを支援・育成してきました。

今回は、初期のプロダクト開発に必要だと言われているが、なかなか有意義な結果に結び付きづらいユーザーインタビューについて説明します。

1. なぜユーザーインタビューをする必要があるのか?

世界中で日々新しいプロダクトやサービスがリリースされてはクローズしていきます。

Open Network Labの3ヶ月間のアクセラレータープログラムの中でも、多くのチームが応募時の事業からピボットを経験しDemoDayを迎えています。

スタートアップが失敗する理由をCBインサイトが調査した結果、トップに上がったのが、「ニーズがなかったから」というものでした。

Open Network Lab (以下、Onlab)は「世界に通用するスタートアップの育成」を目的に、Seed Accelerator Programを2010年4月にスタートしました。

活動資金やオフィススペースなどの設備を提供すると共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツやスペシャリストによるメンタリングを通じて、これまで90社以上のスタートアップを支援・育成してきました。

今回は、先日Demodayを開催した17期について振り返ります。

採択企業は、もうすぐ100社に

10月9日(火)に17期目となるDemodayを開催しました。Open Network Lab(Onlab)は、今年で8年目を迎え、これまでご支援させて頂いたスタートアップは97社と、100社突破も目前となりました。

医薬品管理ツール「9lione(クリオネ)」が優勝

今期採択させていただいた企業は、うつ病など精神疾患のメンタルの改善をサポートするアプリ「KibunLog」、遠隔地から最短数時間でギフトを届けることができるグローバルオンデマンドギフトサービス「Giftpack」、介護施設向けレクリエーションマッチングサービス「えぶりPLUS」クラフトビール製造者と世界をつなぐマーケットプレイス「Signature」、医薬品管理ツール「9lione」、医療ツーリズムに特化した管理サービス「MEDICTION」。

Naoki Sato

Open Network Lab / Program Directorとしてスタートアップ支援 ← 自身のスタートアップやメガベンチャー投資インキュ部門にて事業立上げ・資金調達・売却等に従事 / 東工大修士 / 代官山にインキュベーションスペースありますhttps://note.com/naokisato31

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