Naotake N.

駒場東大前で働く、新米パパでW.コーギー(6才)と暮らしているアウトドア野郎 Backcountry snowboarder,climbing,Social Media, LBS,iPhone,Mobile,Local,Golf,Pembroke Welsh Corgi

    テクストからコンテクストの時代へ

    情報の受け取り方と発信の方法が変わりつつあります。 これまで何か調べる時はGoogleなどの検索エンジンでヒットした記事を一つ一つ上から下へ見ていたのではないでしようか。 例えば、「渋谷」「カフェ」「WiFi」を検索すると膨大な情報が目の前に現れます。 しかし、その情報はほと…情報の受け取り方と発信の方法が変わりつつあります。 これまで何か調べる時はGoogleなどの検索エンジンでヒットした記事を一つ一つ上から下へ見ていたのではないでしようか。 例えば、「渋谷」「カフェ」「WiFi」を検索すると膨大な情報が目の前に現れます。 しかし、その情報はほとんど自分にとっては不完全だったり、全くマッチしていない情報だったりします。 そのため、満足するためにクリックしながら頭の中で一つ一つを「まとめ」ていくのです。 インターネット上には数多くの情報があります。 多いことは一見良いことのような気がしますが、多くの情報の中から必要な情報だけを取り出す、玉石混淆のような状態は決してユーザーにとっては良いことではないのです。 情報は今後もさらに増えていきます。 ではどうすれば良いのでしょうか。 私たちはどれを価値ある情報だと判断すれば良いのでしょうか。 ひとつの答えになりそうなサービスがあります。 キュレーターという職業をご存知でしょうか。最近話題に上がる機会も多いのでご存知の方も多いと思います。 一言で言うと「美術作品を管理し、展覧会などを企画する専門的職業」になるか…