自分のテーマ

30歳を過ぎると学歴よりも職歴が重要になるようだ。私は大卒でないことに劣等感を感じていた時期があったが、いまの時代、ネット上に無料で色んな学びのサービスがあって驚かされる。

プログラミングの基礎を学びたければ「プロゲート」など多くのサイトがあるし、Googleもデジタルワークショップをいうサービスを提供しており、ネットビジネスやマーケティングの基礎知識を学ぶことができる。あるいは、TEDの動画を見ればあらゆるジャンルの専門家の話を聞くことができる。海外では大学の授業も無料で公開しているそうだ。

私は本を読むのが好きだった。興味を持った分野の本を買っては読み買っては読みの繰り返し。自分のネットの検索履歴を見られると自分の考えていたことが分かってしまうが、自分の読書履歴は自分が何に興味を持っていたのか、自分が何を考えていたのかを振り返るのに役立つはずだ。

自分の本棚をみると、ほとんどが入門書だが、心理学や脳科学、身体感覚、健康、日本史、仏教、あとはお金のことに関する本が多い。これらを総合すると、つまるところ「人が幸せになるためにはどうすれば…」というところに自分の興味が行きつくように思える。物質的な豊かさではなく精神的な豊かさが大切と言われる時代に、このテーマはみんなの関心事なはずだ。自分が深掘りするべきテーマは、健康と幸せ(これにはもちろん「霊的健康」も含まれる。仏教心理学という分野があるらしいが、いま興味があるのはそういう分野だ。)。

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