儲かる会社の作り方
10年やってみてわかったこと
どんな会社にも次の3種類の人がいます。
1.儲けを作る人
2.稼ぐ人
3.手伝う人
当たり前ですが、零細企業の社長は1.であり2.であり3.です。
社長が儲けを作ることを再生産できない会社は、いずれ潰れます。儲けのしくみを基盤構築できた会社は中堅企業を目指すことができると思います。
2.が多い会社は売上が伸びると思いますが、3.とごっちゃになっている会社は確実にブラック化します。
儲かる会社を作るためには、1.の人材養成の仕組み化が最大の課題。
そして新卒人材が3.から2.を経て1.に向かうルートが見えている会社は、たとえ若いころに仕事がスーパーハードでもブラック化することなく次の10年を目指すことができます。
と、思ってやってます。