Apple Watchをつけていると運動したくなる

これは不思議な現象でしたが、Apple Watchをつけていると確かに運動したくなります。

というのも、運動するように促される機会が妙に増えることと、運動した結果をいちいちレポートにしてくるからです。

あまり押し付けがましくなっても問題があるかもしれませんが、常日頃からやりたいと思うようなことがあったら、今後はこういうツールによって後押しされるというパターンが一般になるかもしれません。

これはただこれだけのことなのですが、レコーディング・ダイエットや家計簿がダイエットや節約に効果を発揮するのは結局こういうことなのでしょう。必要な意識レベルを高め、注意を対象に頻度高く向ける。

タスクシュートの原理も同じことです。

ただ、Apple Watchを身につけても一向に運動するようにならない、という話も聞きます。それを聞いてわかったのは、「やりたいという気持ち+意識を集めること」の両方が必要なのです。

「記録するだけで痩せる」というのは、形式としてはそうでも、実際にはそうはいかないでしょう。痩せたいと思ってないと、難しいと思います。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated 佐々木正悟’s story.