11/29/15 破壊と再構築から学ぶquadcopter ワークショップ
実験 Day1 at Garage Sumida

Printed at coworking space "8Beat" in 八王子

今日は嬉しいことに、自分を合わせて、大人5人と子供1人で、quadcopter工作ワークショップの実験を行うことができた。
Thanks to Micro Motor Warehouse
The 7mm Dream-Catcher — HowTo!

工程を言うと、
- Hubsan X4 H107Cの分解。(子供向けワークショップの時には、ここの部分はない。)
- 基板からモーターの接続を外し、そこにマイクロソケットを基板とモーターに半田付けして、子供達のワークショップの時に、半田付け作業を無くせるかの実験。
- Micro Motor WarehouseのDream Catcher Frameに全てを移植。
とシンプルに聞こえるが、全くもってシンプルな作業はない。

- 完成後に飛行実験。4機完成、1機飛行に成功。3機飛行不可。
3機飛行不可の内容。1個から2個のモーターの動作不良。
動作不良の原因。半田付けの状態の不良と思われる。さらに、マイクロソケットの半田付け工程が、複雑さを生み、不良箇所を生み出す可能性を上げていたのかもしれない。

- 1機の成功の原因。マイクロソケットを使わずに、モーターを基板に直接半田付け。4つのモーターは全て良好。また、プロペラを改造して、同種のプロペラを交差して接着。飛行は極めて安定。参加者のお子さんが、初めてquadcopterを飛ばすのに、初めてとは思わせないプロポ操作ができていた。

- 3機の不良機は改善に努めたが及ばず。修正を加えて、テスト飛行を繰り返す内に、モーターが壊れてしまうなどが起き、2機あるうちの元気なパーツを集めて、完成を求めたが、どうしても1つだけモーターのパワーが上がらず、断念。

今後の予定
- Hubsan X4 H107Cの基盤だけを購入。Hubsan X4 H107Cとelectric boardで検索すれば、いっぱい出てくる。
- プロペラや8mmサイズのモーターを買う。
- プロポは持っている。
- 発泡スチロールで、自作プロペラガードを作る。

簡単に、現時点で言えることをまとめてみました。

やってることは、このYotubeのまんまです。
Dreamcatcher Frame Build, Hubsan X-4 Electronics by The RCAddict
https://www.youtube.com/watch?v=T4x1NgMTgIY