シンゴジラか君の名はの境目は40歳

いつも聞いている森高のラジオ、普段はその後西内まりやになるのだけどなぜか先週は鈴木プロデューサーのジブリ汗まみれ。

可愛い女の子から筋金入りのおっさんというコントラストで驚くが、その内容はもっと強烈だった。

鈴木プロデューサーいわく、君の名は、はあの世の世界の話。千と千尋と似てるがジブリでは不文律で絶対にこの世に戻ってこなくちゃいけないという。そうでなければみんなあの世がいい、あの世に行きたがるから、という真っ当なもの。

その上で君の名はのエンディングはあの世と看破する。もちろんここは議論の分かれるところで制作側もそんなことはない!と否定したが、鈴木プロデューサーは新海誠が制作側すらもイッパイ食わせたみる。流石名プロデューサー。

そしてシンゴジラと 君の名は の境目も指摘する。

シンゴジラは東京が破壊されてそれをなんとかしようとおっさんが頑張る映画なので、同世代以上は共感する。

しかし若い連中は、その姿がイヤ、見たくないと思っているというのだ。理由は若い連中はやる気がないから。やる気ないので頑張る姿がかっこ悪いのだ。

むしろ東京壊れるんならもっと壊れればいいのに、と思っているとも。

その分かれ目が40歳なのだ。なるほどねえ。

気になる方はradikoなど録音を探してみて下さい。

Like what you read? Give のまのしわざ a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.