某党の矛盾

街頭演説で奨学金の問題を指摘する共産党。延滞金がかさみ、元金を返えしたつもりが延滞金のみに充当され元金が残った問題だ。だから奨学金制度を整備し、誰でも大学にいけるようにすべきだという。

日本における無返済の「本来の奨学金」が普及しないのはなぜだろう。いわゆる特待生である。

平等をモットーとする共産党では一握りの人が利益を享受することに反対しているし、してきたわけだから、そもそも奨学金をもらって高等教育を受けることと相容れない考え方だ。

大学にいっても就職が保証される時代でもないわけだし、問題点はそこだけではない。

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