プライドを超えること

意識高い系

僕は自分のことをいわゆる意識高い系だと考えてます。達成意欲が強いこと、自分に対してできる限り素直にわがままに生きたいこと、世界をより良く見たいという思いが強いことなどあげたらきりがありませんが、これらはとりもなおさず自分に対する要求です。でも、僕が思うのは自分の人生に責任を持つことこそが自分の背負うべき最大の責任であると思うんです。

流れに身をまかせる

流れに身をまかせることはとても大切です。ただ、前提として自分の責任で人生を選択することを腹に据えるべきと思います。なんとなくうまくいっていると言っても自分が輝く人生を選ばないことには、常に隣の芝生が青く見えてしまいます。いつも自分に正直に生き、かつ流れに身を任せていくことがその人の人生を最大限可能性のあるものにすると考えます。

プライド

僕もそうですが、プライドは必要な物ですが自分を苦しる要素にもなります。特に日本は横割りの教育制度で、いつも先輩後輩を意識し、年功序列を暗黙の了解として小さい頃から意識に刷り込まれやすい環境にあります。プライドがあるために一歩が踏み出せなかったり、必要なことが言えなかったり。でも、本当にそのプライドが必要なものかどうかはその人が進みたい方向にいけているかどうかで感覚的に理解できます。大切なことは子供から学びました。

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