
全てが輝く理想の世の中への第一歩
たくさんのことが起こる人生は辛くもあり、楽しみもあるものです。どんな人にも同じように機会があり、それを前向きに捉えることから全てが始まります。「前向きに捉える」とは自己責任において、前提を受け入れ、そこから自分なりの人生に対して肚を括るということです。僕は今日より明日をより良いものにしたい(ポイントは過去オール善という考え方)という自然な思いを持った人たちと繋がりながら、手段を多様化させ活動をしています。
繋がるポイントは1つだけ
「全てが輝く世の中の創造」を目指し人生を楽しみ味わい尽くす気概があるということ。そしてこの点のみを共有した同志的結合を作ることが僕の役割です。この同志共同体は多様な人(人も法人も)がいて、それぞれが適材適所に活躍できる柔軟な組織形態です。具体的には投資家・起業家がいたり、コンサルタントがいたり、コーチがいたり、アーティストがいたり、政治家がいたり、官僚がいたり、音楽家がいたり、エンジニアがいたり。そして活動は「全てが輝く世の中の創造」を目指したものであれば、手段は問いません。
どう創造するかを考える
これまでの重要なアプローチとして課題解決型のコンサルテーションがあります。いわゆるコンサルタントです。一方で課題提起型のアーティスト的アプローチも行っていきます。世の中には問題として認識することではなく、「こんなことをしたら楽しいよね?」「これはどう思う?」という選択肢を与え判断を委ねる方法もあります。アートや音楽はそれに当たります。それはビジネスの世界でもこれからより大切になると思います。
どんな人(事)に向けて?
個人でも法人でも国家でもあらゆるものに対してこの同志的結合による組織が「More Good!」をサポートします。僕は言語化した事象を含んだ非言語化領域をこれまでも大切にしてきました。でも、人間の脳が適応する以上のスピードで世の中が変化しており、それを一所懸命全て言語化していては本当に必要なことをキャッチしきれない状態になります。なんとなく感じていること、体の変調などすでにわかっていることはたくさんあります。そこをいかに柔軟な形でより良い世の中に変化させていけるかが僕らのやりたいことです。 続く…