投資家としてできること

投資エコシステムの確率

僕が今動いているのは投資家と起業家をつなげることです。自分が投資家であり、起業家であり、コネクターであり、アーティスト(書道家)であることからその自分を最大限に活かして活動していきます。

1)コンセプトベース・シード期
まずはプロダクトを作成するための資金提供機会をプロデュースします。この時点では人件費等の保証までではなく、最低限のプロダクトを世に送り出すことができる予算をつけます。今クラウドファンディングが担っている役割に近いです。
2)プロダクトを世に送り出し、自己成長し始めた時に追加資本注入
自己成長できているサービスであることが前提です。なかなか難しいところではありますが。この時に成長を加速するために新たに資本注入する機会をプロデュースします。

ざっくりとお伝えしましたが、まずはこのようなサイクルをグルグルと回し、自分が株主となったり、経営に参画したり、コネクターとしてハンズオンで支援したりとその時に必要な役割に応じてデザインしていきます。そして、得た収益を次のサイクルに回し世界へ還元していく流れです。

チームのあり方

実際に会社として行っていくのも一つの形ですが、個人的には社内外でチームを組成していきたいと思ってます。これまでの会社のあり方がどんどん変わってきているのを感じているので、あえてチームと言ってますが見ている世界が似た者同士で共感できることは社内外問わず形にできるように柔軟な形態を作っていきたいと思います。

楽しいを思う存分表現する世界へ

本当に大切なことは経験をすることだと思ってます。そして、その経験から喜怒哀楽いろんなことが起こります。そのこと自体が生きることです。自分が関わるひとの人生に彩り(意味づけ)を与えるような存在でいたいと思います。