活動の多角化

自己紹介に困る

僕はいつも自己紹介のときにその仕事によって自分の紹介方法が変わります。特に事業を行っている自分と書道家をやっている時の自分で大きく変わります。その上に新たに起業する時などは、事業も多岐に渡ります。そうすると自分は何といって相手に伝えたらわかりやすいだろうと困ることがあります。自分が実践を通じて、誰もが自由な表現者であるというところを認識して欲しいと思ってます。

やっていることが相互に繋がる

何かに依存している時はその他を受け入れづらくなることがあります。僕はできる限りそういったことにならないようにしたいと思ってます。過去の延長線から見て今後の活動を制限するのではなく、新しい点を作っていくことが大切だと思います。必ず相互に繋がる瞬間がきます。それが過去の延長線上にあったと言えるかもしれませんが。

共創活動

現在の事業もそうですし、書道家としての活動もそうです。常に他の方とどう一緒にコラボできるかを考えて活動してます。一人でできることよりみんなでできることが楽しいと感じますし、役割を飛び越えることで自分のできることの幅が広がります。今は競合を考える時代ではなくなりました。理由としてはそれぞれの事業領域自体を多角化する時代なので、考え始めると多くの企業が競合になってしまうからです。当然企業同士でも合う合わないがあるので、そこは重要なポイントとしつつもどんどん共創していくことが楽しいし建設的だと心から思います。

考え方のジレンマ

差別化しようとすると埋没する。多くの場合、人は自分をその他と違った特別な存在だと認識したいと思ってます。考え方のマジョリティーはこちらにあります。僕は、自分も含めたすべての人はすべて特別であるという考え方に至りました。これは言い方や考え方の問題です。すべてが特別な存在ということは、すべては特別でないとも言えます。本質的に個々人を活かす流れはこの考え方を前提にして、それぞれが楽しい状態を勇気を持って実現し続けることだと思います。